【 本田圭佑 】 引き分けという結果もポジティブに考えて良いと思う。本田は質の高いクロスで何回もチャンスを演出。 【 ミラン vs ウディネーゼ 】
試合 :セリエA 第24節
開催日:2016年2月7日
結果 :引き分け
スコア:「1-1」
得点者:アルメロ ニアング

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【 ミラン 】

FW バッカ ニアング
MF クツカ ベルトラッチ モントリーヴォ 本田圭佑
DF アントネッリ ロマニョーリ アレックス アバーテ
GK ドナルマ

FW バッカ バロテッリ
MF ニアング ベルトラッチ モントリーヴォ 本田圭佑
DF アントネッリ ロマニョーリ アレックス アバーテ
GK ドナルマ

FW バッカ バロテッリ
MF ボアテング ベルトラッチ モントリーヴォ 本田圭佑
DF アントネッリ ロマニョーリ アレックス アバーテ
GK ドナルマ


左SHには、ボナヴェントゥーラの代わりにクツカが起用されたが、やや攻守に機能してなかったかなと。クツカ、ベルトラッチ、アントネッリ、という3人の連携が、やや攻守に噛み合っていなかったかなと。という事で、前半17分には、その左サイドを崩されて失点。しかし、後半スタートからクツカに代えてバロテッリを入れ、ニアングを左SHにすると得点が生まれた。後半3分、失点のピンチだったが、GKドナルマのファインセーブからカウンター、バッカのスルーパスでDFラインの裏へと抜け出したニアングがシュートを決めた。これで試合はスコア「1-1」の同点に。

そして、その後はミランのワンサイドゲームのようになったのだが、ウディネーゼの厚い守備に阻まれ、結局そのまま試合はスコア「1-1」の引き分け、という結果になった。バッカやベルトラッチのシュートが入っていれば、何回もあったCKや直接FKなどのセットプレイから1点でも奪えていれば、本田のクロスからバロテッリが倒されたシーンでPKを取ってくれていれば、という感じの試合だった。しかし、相手は第14位のウディネーゼではあったが、こういう感じの試合で負けなかった、ビハインドから同点にした、という事は、それなりに評価できるのではないかと思う。

この試合を見た限り、ボナヴェントゥーラが不在の場合は、2トップにバッカとバロテッリまたはボアテング、左SHにニアング、左ボランチにベルトラッチまたはモントリーヴォ、右ボランチにクツカまたはポリ、右SHに本田、という布陣が良いように思う。もし、どうしてもベルトラッチとモントリーヴォのダブルボランチにしたい場合には、本田をトップ下に置いた「4-2-3-1」にして、左SHにニアング、右SHにクツカまたはポリ、という布陣が良いと思う。更には、「4-4-2」ではなく「4-3-3」もしくは「4-3-1-2」にする、という方法もあると思う。

この試合の本田のパフォーマンスについては、60点以上だったと思う。とても質の高い左足でのクロスを何回も見せていたし、右足でのクロスでもチャンスを作っていたし、やはり、献身性と規律性の高い守備というのは継続されていた。残念だったのは、何回もあったFKのチャンスで1回も蹴らなかった、蹴らせてもらえなかった、という事と、右ボランチがモントリーヴォだと、どうしても守備の負担が増えて、低い位置にポジショニングしなければならない場合が多くなり、高い位置で起点となるプレイがあまりできなくなる、という事。そこをきちんと監督には見てもらいたい。





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