本田圭佑とミランはどうあるべきか? ウディネーゼ戦の本田圭佑とミランから。
チームを勝たせられる選手になる事。
それが献身性と規律性の高い守備をする事ならば、それをする事。
当然、自分がCKやFKを蹴った方が良いと判断したならば、それをする事。
優先順位の第一は犠牲になる事ではない。
もちろん、優先順位の第一は従順である事でもない。
では優先順位の第一とは何か?
それは、チームを勝たせられる選手になる事。

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決め事を守る事が勝利につながるならば、それをする事。
だが、決め事を守らない事が勝利につながるならば、それをする事。
他人に譲る事が勝利につながるならば、それをする事。
しかし、他人に譲らない事が勝利につながるならば、それをする事。
また、義務と権利は平等に与えられるべきで、
権利を持つ者には義務が発生するし、
もちろん、義務を果たしている者には権利が与えられて然るべきである。

手数をかけ過ぎていた事が問題なのではない。
どのようなスコアであれ、リトリートされた守備を崩すのは容易ではない。
ボールを持たされ、単純なクロスでは通じないし、
縦に速い攻撃もリトリートされたら難しいので、
やはり、手数が多くなる、というのは当然だと言える。
では、リトリートされた守備をなかなか崩せない時にはどうするのか?
その1つは、CKやFKやPKから得点を奪う事。

従って、戦い方というのは、ほぼ間違えていなかった。
だから結果が引き分けならば、ポジティブに考えても良いと思う。
問題は、CKやFKから得点を奪えなかった事。
PKを取ってもらえなかった、という不運もあった。
繰り返し書いてきたように、勝負強いチームになるためには、
セットプレイから得点できる、あるいは、失点しない、という事が必要。
指揮官が問題の本質を正しく理解できているのかどうか。

それから、今のチーム状態においては、
攻守のバランスと機能性を考えて、中盤のどのポジションに誰を配置するのか、
という事と、2トップの起点となる能力、縦パスをどう巧みに処理するのか、
その2つ事が、相手がどうであれ重要になっていると言える。
適切なポジションへの配置と組み合せが、
個としてのパフォーマンスにも大きな影響を与えるし、
攻撃というのはFWが主導的な役割を果たして行われなければならない。





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【2016/02/09 11:45】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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【2016/02/10 17:58】 | #[ 編集] | page top↑
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