ゼロックススーパーカップ2016について。鍵を握るウタカとアデミウソン。
サンフレッチェ広島の1点目は、さすが佐藤寿人という感じだった。
もちろん、塩谷のクロスの質も素晴らしかったと思う。
現状のハリルジャパンの右SBは、
内田篤人が不在、酒井宏樹と酒井高徳の2人は特に守備が不安定、
という状況にあるので、
G大阪の丹羽やサンフレッチェ広島の塩谷にも大きなチャンスがある。

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ただ、丹羽について言えば、
サンフレッチェ広島の2点目は丹羽がハンドを取られてのPKで、
実際には、手ではなく顔面に当っていたが、
ああいうシーンでバイザイのように手を広げて飛び込むというのは、
PA内でスライディングをしたらPKを取られても仕方がない、
という事と同じように、やはり、やってはいけないプレイだったと言える。

試合は、途中交代のウタカが3点目を決めて、スコア「3-1」、
2015年J1王者のサンフレッチェ広島が勝利を収めた。
昨季21得点のドウグラスはUAEのアル・アインFCへと移籍したが、
能力的には今季獲得したピーター・ウタカも見劣りしないはずなので、
サンフレッチェ広島のスタイルにハマれば問題は無いと思う。
守備をどこまで献身的にできるのか、という事が鍵になるのではないだろうか。

一方の敗戦したガンバ大阪については、
今季もスロースタートになるのだろうか、という感じだったが、
大きく期待していたパトリックとアデミウソンの2トップが不発だった、
という事は、やはり気になった。
同じブラジル人選手だが、まだ連携は取れていない感じで、
どの時点で2人が噛み合ってくるのか、というのは大きな鍵になると思う。

ただ、アデミウソンは守備もきちんとする選手なので、
個人的には、パトリックと宇佐美の2トップ、アデミウソンのSH、
という「4-4-2」でも良いのではないかとは思っている。
現在のガンバ大阪の基本的な戦い方を考えた場合、
あまりボールを持たない、ワンタッチ・プレイの多いアデミウソンよりも、
個で一気に行けるパトリックと宇佐美の方がFWとしては良いのかなと。

または、「4-4-2」でも「4-1-2-3」に近いイメージで、
「4-1-2-3」の「2」のポジションのような感じでアデミウソンは使う、
つまり、香川のようなイメージで使う方が良いのかなとも思う。
テクニックはあるが、個で強引に局面を打開するタイプではないと思うので、
個の力だけで独走してゴールを決めるタイプではないと思うので、
どちらかと言えば、中盤に組み入れた方が良いように感じる。

従って、パトリック、宇佐美、アデミウソン、で考えるよりも、
今野、遠藤、アデミウソン、で考えた方が良いのかなと。
そして、そうした方が、長沢、倉田、阿部、井手口、藤本、などの戦力も、
上手く嵌め込めたりターンオーバーさせられるような気がする。
変則的な3トップよりも、きちんとした「4-4-2」や「4-1-2-3」、
どちらかと言えば、そちらの方が機能するのではないだろうか。





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