【 太田宏介 】 まずはコミュニケーション。そして攻守のプレイのレベルアップが必要。 【 デ・フラーフスハップ vs フィテッセ 】
試合 :エールディヴィジ 第24節
開催日:2016年2月21日
結果 :引き分け
スコア:「2-2」
得点者:ナカンバ フェルマイ×2 ベイカー

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【 フィテッセ 】

FW カザイシュヴィリ ベイカー
MF オリニク ナカンバ イェイニ ラシカ
DF 太田宏介 ファンデルウェルフ カシア ディクス
GK ローム

FW ユニン・チャン ベイカー
MF アラン・デ・ソウザ ナカンバ イェイニ ラシカ
DF 太田宏介 ファンデルウェルフ カシア ディクス
GK ローム


太田宏介は「4-4-2」の左SBとしてスタメン出場。オーバラップしても左SHのオリニクがパスを出してくれなかったり、そもそもとして、低い位置に残っている事も多かったので、攻撃面での見せ場というのは無かった。また、守備面についても、相手が良い動きをしたので対応は難しかったが、2失点目の時にはクロスに合わせた選手への対応が間に合わなかったし、入れ替わろう、抜け出そう、という相手に足を引っ掛けてしまうパターンでイエローカード2枚、試合に大きな影響は与えなかったが、後半45分に退場となってしまうなど、やはり苦戦していた感じだった。

まずは、海外でプレイする多くの日本人選手が最初に経験する、パスをもらえない、親切なパスをもらえない、という部分はやはりあって、そこはコミュニケーションで解決するしかない。または、少ないチャンスで結果を出す、太田であれば、クロスからアシストをする、という事で仲間からの信頼を得るしかないと思うのだが、そのためには、独力のドリブルで仕掛けてクロス、という事もできるようになる必要があると思う。崩し切ってフリーの太田にパスが来る、という事はあまり無いと思うし、そこからは自分で突破してくれ、というパスが出されて来る事が多いと思うので。

ただ、太田のプレイ・スタイルを考えた場合には、ワンタッチやツータッチ以内でアーリークロス、という事をもっと狙っても良いと思う。やはり、最初は合わなくても見せていかないと、仲間も太田のプレイ・スタイルを理解できないのではないだろうか。そして、守備に関しては、一発の動きで止めようとするとファールになってしまうので、相手の動きを予想・予測しながら、粘り強く付いていって対応する、という事が必要だと思う。ちなみに、試合は、2失点したが、ナカンバとベイカーがスーパーなミドルシュートを決め、スコア「2-2」の引き分け、という結果だった。





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