今季はミハイロ・ペトロヴィッチのサッカーに進化を望みたい。 【 浦和レッズ vs シドニーFC 】
試合 :ACL グループH 第1戦
開催日:2016年2月24日
結果 :浦和レッズ勝利
スコア:「2-0」
得点者:武藤雄樹 興梠慎三(PK)

このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
サッカー人気blogランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
【 浦和レッズ 】

FW ズラタン
MF 武藤雄樹 梅崎司
MF 宇賀神友弥 青木拓矢 阿部勇樹 関根貴大
DF 槙野智章 永田充 森脇良太
GK 西川周作

FW ズラタン 興梠慎三
MF 柏木陽介 遠藤航 阿部勇樹
DF 宇賀神友弥 槙野智章 永田充 森脇良太 関根貴大
GK 西川周作


相手の連携ミスやクリアミスというミス絡みの2得点だったが、武藤はシャドウらしい動きから得点し、興梠はPKを獲ったプレイもPKも良かった。試合内容的にも、2点目を奪ってから柏木が投入されるまでの時間帯を除けば、ほぼ浦和レッズが上回っていたと言って良いと思う。ただ、2点目を奪ってから柏木が投入されるまでの時間帯は、少し勝ちムードが流れすぎていた感じもあって、GK西川のファインセーブや相手の決定力の低さに救われたが、もしそこで1点でも返されていたら、一気に同点、逆転、という可能性もあるから、しっかりと最後まで戦って欲しい。

それから、那須ではなく永田が3バックの1枚に入った時に守備の安定感が少し落ちる、柏木ではなく青木がダブルボランチの1枚に入った時に展開力が落ちる、という事については、永田が成長するしかない、そして、この試合では、終盤には「5-3-2」という布陣にして逃げ切り、つまり、守備的な戦い方へと変えたが、青木と阿部のような組み合せの場合には、「3-4-1-2」という布陣にする、という事も有りなのではないだろうか。その布陣で、2トップあるいは前の3枚に縦に速くボールを付け、そこからサイドへと展開、という戦い方をしても良いと思う。

また、守備的に戦うオプションを持つのも良い事であるし、守備的に戦うオプションとしての「5-3-2」も有りだと思う。阿部だけではなく遠藤航というユーティリティな選手が加わった事により、システム的な幅というのは広がったと思うし、当然、それを活かしてもらいたいと思う。更には、ドリブルでの突破力を持つ関根をどう活かすのか、より活かすにはどうすれば良いのか、という事も大きな鍵になってくると思っていて、左で作って右へ展開、というパターンでやるのも、その1つの方法になると思う。今季の浦和のサッカーには、何かしらの進化を期待したい。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、

サッカー人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


【2016/02/25 00:10】 | Jリーグ2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【 清武弘嗣 】【 酒井宏樹 】 厳しいチーム状態だが、清武がやるべきプレイとは何か? 【 ハノーファー vs アウグスブルク 】 | ホーム | 【 本田圭佑 】 守備面だけではなく攻撃面でも本田の個の能力は成長している。 【 ナポリ vs ミラン 】>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/3419-df8fc8fa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |