【 乾貴士 】 ピッチ・コンディションに苦戦も、それだけにあらず。 【 エイバル vs ラス・パルマス 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第26節
開催日:2016年2月26日
結果 :ラス・パルマス勝利
スコア:「0-1」
得点者:ペドロ・ビガス

このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
サッカー人気blogランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
【 エイバル 】

FW エンリヒ バストン
MF 乾貴士 ガルシア エスカランテ ホタ
DF ジュンカ アンソテギ パンティッチ カパ
GK リエスゴ

FW ベルホン バストン ハイロビッチ
MF ゴンサレス ガルシア エスカランテ
DF ジュンカ アンソテギ パンティッチ カパ
GK リエスゴ


強い雨が降り続いていて、ピッチ・コンディションが特に後半は悪かったのだが、どちらかと言えば、それに苦戦していたのはエイバルの方だったかなと。エイバルは「4-4-2」でエンリヒとバストンの2トップ。前節なども、FWにボールが収まらなくて攻撃の形が作れない、という事もあったから、それで2トップにしてきたのかなと思う。ただ、それでも2トップのエンリヒとバストンには、なかなかボールが収まらず、残念ながら「4-4-2」に変えた事は功を奏しなかった。前半46分にCKから失点。

という事で、エイバルは後半のスタートからホタに代えてアドリアン・ゴンサレスを投入し、バストンを右ウイング、乾を左ウイング、とした「4-1-2-3」へと変更。しかし、ピッチ・コンディションが悪かった事もあって、あまり良い攻撃の形は作れず、後半22分には乾に代えてベルホン、後半32分にはエンリヒに代えてハイロビッチ、という交代も実らず、結局、試合はそのままスコア「0-1」でエイバルの敗戦、という結果に終わった。FWの苦戦が、そのまま攻撃の苦戦に直結していた感じだった。

乾については、この試合ではよくボールが来ていて、前半は前節に引き続いて左サイドから何回かチャンスは作れていたが、微妙にクロスが合わなかったり、逆に、ホタからの良いパスを上手くコントロールできなかったり、更には、乾のところでボールを奪われてカウンターを受けてしまう、というシーンが何回かあったり、そして、後半は特に乾のサイドのピッチ・コンディションが悪くて思うようにプレイできず、悪いパフォーマンスではなかったが、結局、決定的な仕事はできずに、途中交代となってしまった。

1つには、監督からのオーダーでもあるとは思うが、やはり、少しサイドに張りすぎているのではないか、という事はあって、もう少し中で仕事をした方が良いと思う。特にこの試合というのは、前半は「4-4-2」だったので、SHがトップ下のような仕事をする必要もあったし、相手が「4-1-2-3」だったので、もう少し中央寄りの相手のアンカーの横のスペースを使った方が良かったと思う。それから、本田のようにまでとは言わないが、やはり、もう少し守備で良さや強さがあれば・・・、とは感じる。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、

サッカー人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


【2016/02/28 11:50】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<個のプレイのちょっとしたクオリティの部分が勝敗の明暗を分ける事も多い。 【 FC東京 vs 大宮アルディージャ 】 | ホーム | 以前までとは異なって守備をしっかりしてきた川崎フロンターレが勝利。 【 サンフレッチェ広島 vs 川崎フロンターレ 】>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/3424-f0416ae3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |