サンダサと阿部拓馬と小川諒也が特に良いパフォーマンスだった。 【 FC東京 vs ビンズオン 】
試合 :ACL グループE 第2戦
開催日:2016年3月1日
結果 :FC東京勝利
スコア:「3-1」
得点者:グエン・アイン・ドゥック バーンズ O・G 前田遼一

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【 浦和レッズ 】

FW サンダサ バーンズ
MF 田辺草民 羽生直剛 高橋秀人 水沼宏太
DF 小川諒也 丸山祐市 森重真人 徳永悠平
GK 秋元陽太

FW 阿部拓馬 サンダサ バーンズ
MF 田辺草民 高橋秀人 羽生直剛
DF 小川諒也 丸山祐市 森重真人 徳永悠平
GK 西川周作

FW 東慶悟 前田遼一
MF 阿部拓馬 田辺草民 高橋秀人 羽生直剛
DF 小川諒也 丸山祐市 森重真人 徳永悠平
GK 西川周作


1失点は、水沼がボールを奪われたところから、高橋など、その後の守備対応が全て、後手、後手、となり、やはり、個のところで簡単にボールを奪われないように、そして、守備でも、個できちんと止められるように、個できちんと対応できるように、という部分だったと言える。攻撃については、後半5分に1点を奪うまでは、また決定力やそこという時のワンプレイのクオリティが・・・、という感じだったと思うのだが、阿部のクロスをサンダサが頭で落としてバーンズ、という形で得点を奪ってからは改善された。

サンダサのパフォーマンスが良く、「4-4-2」から「4-1-2-3」という形にして、水沼と代えた阿部を左サイドの高い位置に入れた、という采配が的中した。「4-4-2」の時の左SHだった田辺も悪くなかったが、今は阿部を左の高い位置に入れた形が得点力をアップさせるのかなと。そして、後半17分、バーンズに代えて東を投入し、「4-4-2」へと戻した後の後半23分、CKから相手GKのオウンゴールで2点目。更には、後半36分、バーンズに代えて前田を入れ、その前田がCKから3点目。

この試合でパフォーマンスが良かったのは、サンダサと阿部の他にもう一人、左SBの小川諒也だった。左足から繰り出されるクロスの精度が高く、あるいは、左足から繰り出されるプレースキックの質が高く、なぜ全北現代戦や大宮アルディージャ戦で小川を左SBとして使わなかったのか、と思いたくなるぐらいだった。これで室屋が怪我から復帰したら、左SBに小川、右SBに室屋、というのは、かなり期待したくなる。また前線も、CFあるいは2トップの1枚にサンダサ、左に阿部、という形が見えた気がする。

後は、2トップだったら、もう1枚をバーンズにするのか前田にするのか、あるいは、「4-2-3-1」という形だったら、トップ下を東にするのか中島にするのか、個人的には、トップ下には、羽生や梶山でも良いと思っている。ちなみに、右は、バーンズか水沼か、または、その他の選手か、もう少し試す必要があると思う。ただ、スコア「3-1」で勝利したとは言え、この試合はホームで相手はベトナムのビンズオンだったし、PK判定がFC東京寄りだった感じもあったから、まだこれから、だという気はする。





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