【 香川真司 】 前半で香川が機能しなかった理由。現状は香川のトップ下は厳しいと思う。 【 ドルトムント vs ホッフェンハイム 】
試合 :ブンデスリーガ 第23節
開催日:2016年2月28日
結果 :ドルトムント勝利
スコア:「3-1」
得点者:ルディ ムヒタルヤン ラモス オーバメヤン

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【 ドルトムント 】

FW オーバメヤン
MF ロイス 香川真司 ムヒタルヤン
MF シャヒン ヴァイグル
DF シュメルツァー ベンダー スボティッチ ピシュチェク
GK ブルキ

FW ラモス オーバメヤン
MF ムヒタルヤン ロイス
MF ライトナー ギュンドアン
DF シュメルツァー ベンダー スボティッチ ピシュチェク
GK ブルキ


香川をトップ下にした「4-2-3-1」で試合に入ったが、それが機能せず、前半25には失点してしまうと、ドルトムントは後半スタートから香川に代えてギュンドアンを入れ、形も「4-1-2-3」へと変更。それで少し流れが良くなると、後半13分には相手が一人退場となり、そこからはドルトムントのワンサイドケームに。そして、後半29分にシャヒンとヴァイグルに代えてライトナーとラモスを入れ、後半35分、後半40分、後半47分、と3得点を奪ったドルトムントが逆転勝利を収めた。

香川のトップ下やパフォーマンスが云々というよりも、前半は相手の勢いが強かった事、後半になって「4-1-2-3」に変更した事、後半になって相手が一人退場した事、それから、ラモスとライトナーを入れた時からドルトムントは変則的な「4-4-2」あるいは「3-4-1-2」、ロイスが右SHというよりもトップ下の位置でプレイし、右SBのピシュチェクが早いタイミングで高い位置でプレイする、という前がかりな布陣へと変更したのだが、それが功を奏した、という事が大きかったと思う。

ただ、香川のトップ下が機能しなかった、トップ下としての香川のパフォーマンスがイマイチだった、という事も確かで、その理由は以前の「香川真司とトップ下と「4-1-2-3」と「4-2-3-1」とカウンターとポゼッションとトゥヘル。」という記事で書いた通り。幅広く動く事で、なんとか相手の激しいプレスやマークを外そう、剥がそうとしていた香川だったが、やはり、トップ下だと後ろ向きでプレイしなければならない場合も多く、かなり難しかった。現状は香川のトップ下は厳しいと思う。





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