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題が長いなぁ・・・(笑) でも今回の記事で言いたいことはこの通りなので仕方ないですね(笑) レベル的に無理でもありますし、日本人の性質を考えても無理だと言えると思います。
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ペルー戦について柳沢が「まるで鹿島のようだ。いいところまでいくけど最後が決まらない」と言っていました。そのペルー戦は「ジーコジャパン化?」と言う人が少なからず存在しました。そして第4節の鹿島アントラーズを見て私が感じたのは「ブラジル式のFW2枚+OMF2枚を自由な発想による攻撃に任せるというスタイルは難しい」ということでした。更にジーコジャパンで・・・、ここまで書けば私が何を言わんとしているのか解ってもらえると思います。つまりこの記事の題にある、
攻撃陣を「自由」にするエレガントなサッカーは日本には無理。 ということです。おそらく、高原、俊輔、松井、三都主、と並べても無理だと思います。そういう攻撃方法でエレガントな攻撃ができるのは、ブラジル、アルゼンチン、ポルトガル、というような極一部の強豪国だけではないかと思います。「自由」を謳歌するような攻撃を機能させるには、個人が1対1で90%以上負けないこと、そして、1対2でも60%以上負けないことが必要だと考えられます。更に、攻撃を担う4人が、得点力、突破力、ボールキープ力、パス、オフザボールの動き、という能力全てが高い必要があります。従がってこれを日本代表が具現化しようというのは無理がありますし、鹿島アントラーズが具現化しようというのも無理があります。鹿島の攻撃陣は確かに粒揃いですが、他クラブを圧倒するような能力を持っているわけではありませんから、どうしても得点力不足に陥ってしまうわけですね。原因はジーコジャパンと同じ原因です。 また、この「自由」をベースにした攻撃スタイルは日本人の性質に適していません。日本人は身体的特徴は南米人に似ていると言えますが、頭の中身というのか、性質や気質は欧州人に近いものがあると言えます。クラブであれ代表であれ、日本の監督になる人は、このことを理解していないと厳しいのではないかと思います。つまり、 日本人は真面目な南米人である。 と考えればイメージが浮かびやすいのではないかと思います。別にふざけていませんよ(笑) 真剣です。2006年はインテル・ナシオナルがバルセロナを敗って世界ナンバーワンクラブに輝きましたが、そのインテル・ナシオナルなどは日本が理想とするべきサッカーをしているクラブではないかと思います。従がって、 日本人の場合は役割分担と約束事を明確にした攻撃スタイルがベストだが、フィジカルやパワーなどを武器にするスタイルではない。 ということだと私は思います。果たして日本で指揮する外国人監督やオシムがこれをどこまで理解できているのか? そこが問題ですね。ジーコとトルシエは理解出来ていなかったように思います。 この記事が面白かったと思ってくださる方。 このブログを応援してくださる方。 サッカー人気blogランキング への応援クリック投票をよろしくお願い致します。 |
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クレオフさん、コメントありがとうございます。
ほんと羨ましいです(笑) でもそういうチームと戦わなくてはならないわけですから、 それこそ日本は日本らしいサッカーで戦いたいですよね。 たぶん日本にはロナウジーニョやカカのような選手は当分出現しないと思いますから。 カカやロナウジーニョレベルの選手がゴロゴロ出てくれば別なんですけどね。ほんとブラジル、アルゼンチンはタレントが途切れることなく出てきてうらやましいです(笑)
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