【 香川真司 】 後半37分から途中出場。トゥヘルはどうしても香川をトップ下で機能させたいのだろうか? 【 ドルトムント vs トットナム 】
試合 :EL 決勝トーナメント2回戦 1st.leg
開催日:2016年3月10日
結果 :ドルトムント勝利
スコア:「3-0」
得点者:オーバメヤン ロイス×2

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【 ボルシア・ドルトムント 】

FW ロイス オーバメヤン ドゥルム
MF カストロ ムヒタルヤン
MF ヴァイグル
DF シュメルツァー フンメルス ベンダー ピシュチェク
GK ヴァイデンフェラー

FW ラモス
MF ムヒタルヤン 香川真司 ドゥルム
MF ヴァイグル カストロ
DF シュメルツァー フンメルス スボティッチ ピシュチェク
GK ヴァイデンフェラー


前半30分、シュメルツァーのクロスをオーバメヤンがヘディングで決めてドルトムントが先制点。そして、後半16分、CKから途中出場のスボティッチがヘディング、それがファーへと飛び、それをロイスが決めてドルトムントが2点目。更には、後半25分、最後はカストロからの絶妙なパスを受けたロイスが決め、これでドルトムントが3点目。「4-4-2」だったトットナムは、後半から「4-3ー2(ワイド)-1」のようにして対応しようとしていたが、それでも得点を重ねたドルトムントの快勝だった。

ちなみに香川はラモスと共に後半37分から途中出場。そして「4-1-2-3」の「2」のポジションではなく「4-2-3-1」のトップ下としてプレイしたが、特にこれというプレイは無く試合を終えた。相手のパフォーマンスがあまり良くなかった事もあり、「4-1-2-3」の「2」のポジションで使ってもらえればそれなりの良いプレイはできたと思うのだが、やはり「4-2-3-1」のトップ下というポジションでは難しい感じだった。トゥヘルはどうしても香川をトップ下で機能させたいのだろうか?

香川のフィジカル・コンディションというのは、出場時間が短かった、という事もあると思うが、それほど悪そうな感じではなかった。ただ、マンチェスター・ユナイテッド時代にトップ下のポジションでプレイした時を彷彿とさせるような、縦パスが少しでもズレると収められない、あるいは、シャドウ的ではなくCFやセカンド・トップ的にプレイしなければならなくなると効果的なプレイができなくなる、という感じがあった。個人的には、どうしても香川をトップ下で使わなければならない理由を感じないのだが・・・。



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【2016/03/11 11:45】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
トゥヘルの頭に戦術のオプションとして2つのフォーメーションがあって
「4-1-2-3」の2では香川以外の選手(もっと守備で体を張れる選手)の方が有効で、
「4-2-3-1」のトップ下では香川が現状第一選択肢になるということではないでしょうか。
【2016/03/12 01:12】 URL | IKEABoy #-[ 編集] | page top↑
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