【 清武弘嗣 】【 酒井宏樹 】【 山口螢 】【 大迫勇也 】 適切な使われ方が重要。そして、ただ出場できているだけでは意味が無い。 【 ハノーファー vs ケルン 】
試合 :ブンデスリーガ 第26節
開催日:2016年3月12日
結果 :ケルン勝利
スコア:「0-2」
得点者:ビッテンコート×2

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【 ハノーファー 】

FW シャライ
MF フォッスム 清武弘嗣
MF シュミデバッハ サン カラマン
DF ソルク シュルツ ミロセビッチ 酒井宏樹
GK ツィーラー

FW アルメイダ シャライ
MF クラウス 清武弘嗣 カラマン
MF シュミデバッハ
DF ソルク シュルツ サン 酒井宏樹
GK ツィーラー


この試合のハノーファーは「4-3-2-1」でスタート。しかし、攻撃は決定力を欠き、守備は相変わらずの悪さで、前半43分に失点。スペースが空きすぎていたり、または、人数も揃っていてスペースも空けていないが、そこをスルスルと無風のように抜けられてしまう、という状態。という事で、1点のビハインドとなったハノーファーは、後半11分、FWのアルメイダを入れて「4-1-3-2」という形に変更。しかし、守備力の低い、どちらかと言えば攻撃的なボランチであるシュミデバッハの1ボランチでは厳しく、後半16分に2失点目。そのまま試合はスコア「0-2」でハノーファーが敗戦した。

清武については、「4-3-2-1」の「2」のポジションの時には、時折り効果的なプレイも見せていたが、「4-1-3-2」の「3」の中央のポジションになってからは、「4-4-2」のダブルボランチの1枚のようにプレイしなければならない場合もあり、ほぼ効果的なプレイというのは見られなかった。個人的には、2トップにしたかった、攻撃の枚数を増やしたかった、という事での「4-1-3-2」だったのだと思うが、

FW シャライ
MF クラウス フォッスム 清武弘嗣 カラマン
MF サン
DF ソルク シュルツ ミロセビッチ 酒井宏樹
GK ツィーラー

変えるのであれば、上記のような「4-1-4-1」にした方が良かったかなと。決定力は欠いていたが、シャライとフォッスムと清武のトライアングルは連携的に悪くなかったと思うし、アルメイダは今までのパフォーマンスを考えたら入れても・・・、という感じであるし、前述もしたようにシュミデバッハの1ボランチでは守備が厳しいので。

酒井宏樹については、チームとしての守備が酷い状態だから、という事も然りだが、それでも酒井宏樹の守備は悪くない、と言えるのかと問われればそうではなく、他の選手たちと同じように、極端な表現をすれば、守備ではただ居るだけ、という感じ。攻撃についても、アグレッシブさはあるが、そこに質が伴っていない。スタメンで出場できているから良いというわけではなく、きちんとそれを成長につなげなければ意味が無い。攻守において、個のプレイの質を上げるにはどうすれば良いのか、という事を考えながら毎試合をプレイしてもらいたい。ちなみに、山口の出場は無く、大迫は後半44分からの途中出場だった。





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