【 長友佑都 】 勝率的には空中戦も頑張っていたし、得点には繋がらなかったが、個のドリブルでサイドを突破しようと積極的に何回もチャレンジしていた。 【 インテル vs ボローニャ 】
試合 :セリエA 第29節
開催日:2016年3月12日
結果 :インテル勝利
スコア:「2-1」
得点者:ペリシッチ ダンブロージオ ブリエンザ

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【 インテル 】

FW イカルディ エデル
MF ペリシッチ ブロゾビッチ メデル リャイッチ
DF 長友佑都 フアン ミランダ ダンブロージオ
GK ハンダノヴィッチ

FW エデル
MF ペリシッチ ブロゾビッチ リャイッチ
MF コンドグビア メデル
DF 長友佑都 フアン ミランダ ダンブロージオ
GK ハンダノヴィッチ

長友は左SBとしてスタメン出場。そして、インテルは「4-4-2」でスタートしたが、前半11分にイカルディが負傷してコンドグビアと交代。その後は「4-2-3-1」という形で戦った。しかし、なかなか得点は奪えず、前半はスコア「0-0」で終了。長友も積極的に個で仕掛けてクロスを狙っていたが、得点には繋がらなかった。

FW エデル
MF ペリシッチ ブロゾビッチ リャイッチ
MF コンドグビア メデル
DF ダンブロージオ フアン ミランダ 長友佑都
GK ハンダノヴィッチ

後半スタートからインテルは長友とダンブロージオのポジションをチェンジ。意図的だったのかどうかはわからないが、左の長友のところで空中戦となるような右サイドからの攻撃がボローニャは多く、それで1回だが大きなピンチも作ってしまったので、そこを改善するためだったのかなと思う。ただ、守備はともかく攻撃はまだ改善されず、

FW パラシオ エデル
MF ペリシッチ コンドグビア メデル ブロゾビッチ
DF ダンブロージオ フアン ミランダ 長友佑都
GK ハンダノヴィッチ

後半26分、インテルはリャイッチに代えてパラシオを入れ、最初の「4-4-2」という形に戻す。そして、それで攻撃が良くなったのかどうかは微妙な感じだったが、後半27分にCKからペリシッチが決めてインテルが先制点。また、後半31分には再びCKから今度はダンブロージオが決めてインテルが2点目。なかなか流れの中から得点を奪えない時はやはりセットプレイで、という事ができた事が勝利の要因だったと思う。

FW パラシオ
MF ペリシッチ コンドグビア メデル ブロゾビッチ
DF ダンブロージオ フアン ミランダ ムリーリョ 長友佑都
GK ハンダノヴィッチ

しかし、後半44分、守備固めとしてFWのエデルに代えてCBのムリーリョを入れ、「5-4-1」という形に変えたのにも関わらず、後半45分には失点してしまい、勝つには勝ったが、少し後味の悪さが残ってしまった。失点はコンドグビアのパスミスからだったが、コンドグビアは攻守においてミスや判断の悪さがずっと目立っていた。

長友のパフォーマンスについては、攻守において及第点だったのではないだろうか。勝てなかったシーンもあったが、勝率的には空中戦も頑張っていたし、得点には繋がらなかったが、個のドリブルでサイドを突破しようと積極的に何回もチャレンジしていた。クロスの狙いや精度も、それほど悪くなかったと思う。ゴール前に入って行く動きは、少し邪魔になっていた印象もあったが、この試合で気になったのは、そこぐらいだった。





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