フガニスタン戦とシリア戦へ向けてのメンバー。2つの戦い方が必要だという事を忘れてはいけない。メンバー選考もその事を想定すべきだと思う。
GK 川島永嗣 西川周作 東口順昭 林彰洋
DF 吉田麻也 森重真人 槙野智章 昌子源
DF 長友佑都 酒井高徳 酒井宏樹 藤春廣輝
MF 長谷部誠 柏木陽介 原口元気 山口蛍
MF 香川真司 清武弘嗣
FW 本田圭佑 宇佐美貴史 小林悠
FW 岡崎慎司 金崎夢生 ハーフナー・マイク

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ハリルホジッチが、アフガニスタン戦とシリア戦でどの選手を使うのか、という事は、その時になってみればわかると思うし、また、その時の選手たちのフィジカル・コンディションや練習でのパフォーマンスなどによっても変わると思うので、それよりも、個人的には、日本代表、ハリルジャパンには、やってもらいたい戦い方が2つある。1つには「4-1-2-3」という形で、もう1つには「4-4-2」という形。

FW 宇佐美貴史   本田圭佑    清武弘嗣
MF    香川真司     長谷部誠
MF         山口蛍
DF 長友佑都 槙野智章  吉田麻也 酒井宏樹
GK         西川周作

「4-1-2-3」は、日本に対して守備的に戦ってくる事が多い対アジアの格下として、または、ブラジルW杯でのギリシャ戦のような試合になった時のため。また、「4-1-2-3」という形が、おそらく香川が最も活きる、香川を最も活かせる戦い方だろう、という事も理由の1つ。これでグアルディオラ時代のバルサのようなハイプレス&ポゼッション、リトリートしている守備を崩せる攻撃、というのを目指す。

そして、本田と清武という左右のプレースキッカーを活かし、守備的な相手に対してセットプレイから得点を取れるようにする。それから、「4-1-2-3」の形の中でハーフナー・マイクをCFに配置して(その場合は清武が左で本田が右)、その高さを活かす形で守備的な相手に対しクロスからやセットプレイから得点を取れるようにする。もちろん、パワープレイやキック&ラッシュからも得点を取れるようにする。

また、この形であれば、遠藤航をアンカーやCBやSBとして、南野や乾を左右どちらかのウイングとして、香川や長谷部の代わりとしての乾や柏木や柴崎、という事でも使いやすい。それから、「4-1-2-3」で戦ったアギーレジャパンのアジアカップは、結果は決勝トーナメント1回戦での敗退ではあったが、内容的には悪くなかったし、PK負けを引き分けと考えれば、4試合で3勝1分0敗8得点1失点だった。

FW      岡崎慎司  金崎夢生
MF 原口元気 山口蛍   長谷部誠 本田圭佑
DF 長友佑都 吉田麻也  森重真人 酒井高徳
GK         東口順昭

もう1つの「4-4-2」は、互角かそれ以上の強さの相手と戦う時のための堅守カウンター仕様。もちろん、できるのであればハイプレス&ショートカウンターを目指す。現在であれば、岡崎と武藤嘉紀が筆頭候補で、それから、清武、宇佐美、金崎、小林、という選手たちがFWとしての候補。永井や浅野などもその候補。個人的には、次の世代を担う選手たちには、この仕様に適している選手たちが多いと思っている。

SHについては、現時点では原口と本田が筆頭だが、そこのポジションでは、前述したFW候補の選手たちをSHで使ったり、あるいは、SBやボランチの選手をそこのポジションで使ったりして、という事でやれると思う。それから、ここに、ボランチとしての遠藤航と柴崎、CBとしての植田、という事もすんなりとはめられると思う。そして、縦に速い攻撃を目指すのであれば、やはり、この形がベターであると思う。

ちなみに、この形と戦い方の中で重要となってくるのは、高さのある、または、空中戦に強いSB、というオプションが1つだと思っていて、候補としては、左SBであれば槙野、右SBであれば、酒井宏樹、塩谷、丹羽、遠藤航、松原健、という選手たち。その理由としては、できるのであればハイプレス&ショートカウンターを目指すが、押し込まれてしまった場合のため。あるいは、その場合にきちんと逃げ切るため。





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