【 香川真司 】 守備的な戦いの中で自分を活かせるか。 【 トットナム vs ドルトムント 】
試合 :EL 決勝トーナメント2回戦 2nd.leg
開催日:2016年3月17日
結果 :ドルトムント勝利
スコア:「1-2」(2戦合計「1-5」)
得点者:オーバメヤン×2

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【 ボルシア・ドルトムント 】

FW ロイス オーバメヤン
MF カストロ ヴァイグル ムヒタルヤン
DF シュメルツァー ソクラティス スボティッチ ギンター ピシュチェク
GK ヴァイデンフェラー

FW プリシッチ オーバメヤン
MF 香川真司 ヴァイグル カストロ
DF シュメルツァー ギンター スボティッチ ピシュチェク ドゥルム
GK ヴァイデンフェラー


「4-1-2-3」で戦い、1st.legをスコア「3-0」で勝利しているドルトムントは、この試合、2nd.legを守備的な「5-3-2」で戦った。そして、前半24分にオーバメヤンがミドルシュートを決めて先制を奪うと、後半26分にもムヒタルヤンからのパスを受けたオーバメヤンが決めて2点目。後半29分にはスボティッチのパスミス、あるいは、スボティッチとヴァイデンフェラーの連携ミスによって失点してしまうが、そのまま試合はスコア「1-2」でドルトムントが勝利を収め、ELベスト8へと駒を進めた。

スタメンの布陣では、攻撃の時はピシュチェクあるいはギンターが高い位置を取り、「4-1-2-3」あるいは「3-4-3」になる、という感じだった。ただ、基本的には守備的であり、どちらの得点もカウンターに近い形だった。ちなみに、ソクラティス→ドゥルム、ギンターを3バックの右から左へ、という交代策については、ソクラティスのパフォーマンスに不満があったのか、左右のバランスを同じにしようとしたのか、それとも他に理由があったのかはわからかった。あまり目に見える変化を感じなかったので。

そして、後半27分にムヒタルヤンとの交代で途中出場した香川については、最初は中盤の右、途中からは中盤の左でプレイしていたが、やはり、左であった方がプレイしやすそうではあった。また、やはり、トップ下のポジションであるよりもプレイしやすそうではあった。パフォーマンスの評価としては、1回あった決定機で決められていれば、または、その時のシュートがもっと惜しい感じになっていれば、という感じだったが、守備重視であり、攻撃的に戦うような展開ではなかったので、及第点だったと言えると思う。



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