2トップは継続されるべきか? 香川真司とハーフナー・マイクと宇佐美貴史。個で守る力とSBの的確な判断力とポジショニング。
2トップは継続されるべきか?

やはり個人的には継続してもらいたいと思っている。その理由は、何度も以前から書いてきたように、本田や香川よりも下の世代には、2トップ・システム向きの選手が多いのではないか、という事と、名実共にFWの軸となっている岡崎をより活かすためにも、という事。それから更には、本田がミランで「4-4-2」の右SHとして高いパフォーマンスを発揮している、という事も1つの理由になってきた。もちろん、当然、1トップや3トップのシステムもオプションとして持ちながら、という事ではあるが。

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香川真司とハーフナー・マイクと宇佐美貴史。

W杯での戦いを想定した場合には、「4-4-2」や「4-3-2(ワイド)-1」などのシステムで堅守カウンター、という戦い方を主にした方が良いと思うが、やはり、状況や相手によっては、より攻撃的に、より得点を多く取れるように、よりポゼッションで、という事も必要になってくると思うから、そのための要員、あるいは、スーパーサブとして、香川真司とハーフナー・マイクと宇佐美貴史を、と考えるのが良いのではないだろうか。切り札をきちんと作っておく、という事も、必勝法の1つだと思う。


個で守る力とSBの的確な判断力とポジショニング。

近年の日本代表の守備を考えた時に、組織的な悪さ、というものが出た事はあまり無い。お多くの失点というのは、個のミスであったり、個の対応の悪さ、というものから生まれており、やはり、個で守る力、というものが、今以上になる最大の鍵だと言えると思う。また、守備的な戦い方から脱するためには、やはり、少ない人数でも守れる、つまり、個で守る力の高さが必要だと言える。何度も書いてきたように、ブラジルが強い時というのは守備が強い時である、DFの守備力が高い時である、という事が然り。

それから、近年の日本代表の攻守を考えた時に鍵となっているのは、SBの的確な判断力とポジショニング、という事であると思う。守備では、きちんとファーサイドをカバーできているのか、しっかりとクロスを上げさせない(少なくとも質のあるクロスを上げさせない)対応ができているのか、やたらと攻撃的になっていないか。そして、攻撃では、オーバーラップのタイミング、早く高い位置を取る時の位置とタイミング、更には、外から追い越すのか、内側を上がって中盤を助けるのか、という部分の判断力。





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【2016/03/29 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
<<シリア戦 【 守備は赤点。価値半減の5得点。期待感よりも不安感。日本代表というのは、ノーガードで打ち合いをするような、そういう戦い方に立ち戻ってしまってはいけない。 】 | ホーム | アフガニスタン戦後の岡崎慎司のコメントから。連動性や流動性のある攻撃を生み出すためにFWは動いた方が良い。>>
コメント
442の場合清武は使えないですか?2トップで出しても機能するんでしょうか?
【2016/03/29 16:03】 URL | etan #y9lgmRhA[ 編集] | page top↑
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