【 香川真司 】 再び代表試合で復調のきっかけを掴んだか? 【 ドルトムント vs ブレーメン 】
試合 :ブンデスリーガ 第28節
開催日:2016年4月2日
結果 :ドルトムント勝利
スコア:「3-2」
得点者:オーバメヤン ガルベス ユヌゾヴィッチ 香川真司 ラモス

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【 ドルトムント 】

FW ロイス オーバメヤン ドゥルム
MF カストロ ムヒタルヤン
MF ヴァイグル
DF シュメルツァー ベンダー ギンター ピシュチェク
GK ブルキ

FW ムヒタルヤン ラモス オーバメヤン プリシッチ
MF カストロ 香川真司
MF ヴァイグル
DF ベンダー ギンター ピシュチェク
GK ブルキ


攻めながらも得点は奪えず、前半はスコア「0-0」で終了。しかし、後半8分、4本のパスでチャンスを作り、最後はオーバメヤンが技有りのシュートを決めてドルトムントが先制点。ところが、後半24分、CKからブレーメンのガルベスのシュートがカストロに当って入り、ドルトムントは同点に追い付かれてしまう。更には、後半29分、ドゥルムとの交代で香川がピッチに入った直後だったが、一瞬の隙を突かれて再びドルトムントは失点し、スコア「1-2」と逆転されてしまう。

しかし、後半32分、左サイドからのクロスを香川が決めてドルトムントは同点にすると、後半35分、ラモスとプリシッチを入れ、「3-1-2-4」または「3-1-4-2」のようにして攻撃の圧力を高め、後半37分、CKからラモスが決めてスコア「3-2」と逆転に成功。そして、そのまま試合はスコア「3-2」でドルトムントが勝利を収めた。香川投入直後に失点という事はあったが、途中投入した香川とラモスが得点という事で、トゥヘルの交代采配が的中した形となった。

香川については、代表試合のシリア戦で2得点を取るなど活躍し、その良いイメージで試合に入る事ができていたのか、動きにキレがあり、得点以外のプレイについても良かった。以前の記事で、4月ぐらいからの復調に期待したい、という事を書いたが、その通りになりそうな予感がした。更には、手堅く、堅守カウンターの戦い方を主にしている現在では、得点が欲しい時に途中投入で香川を入れる、というプランは、やはり有効であると思う。4月以降の香川の復調と活躍に期待したい。





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