【 香川真司 】 トゥヘル対クロップの第一戦は引き分けという結果だったが内容的にはリヴァプールの方が上回っていたと思う。 【 ドルトムント vs リヴァプール 】
試合 :EL 準々決勝 1st.leg
開催日:2016年4月7日
結果 :引き分け
スコア:「1-1」
得点者:オリジ フンメルス

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【 ドルトムント 】

FW ロイス オーバメヤン ドゥルム
MF カストロ ヴァイグル ムヒタルヤン
DF シュメルツァー フンメルス ベンダー ピシュチェク
GK ヴァイデンフェラー

FW ムヒタルヤン ロイス プリシッチ
MF シャヒン ヴァイグル カストロ
DF シュメルツァー フンメルス ソクラティス ピシュチェク
GK ヴァイデンフェラー


前半は2回ぐらい決定機を作ったが、それを決められず、前半36分、逆にリヴァプールに先制点を奪われてしまう。どちらも「4-3-3」であったし、トゥヘルのドルトムントとクロップのリヴァプールだったので、戦い方の基本的なコンセプトは同じであるから、ある程度は純粋な力比べになったかなと。個人的には、どちらかは奇策的な事をやってくるかなと思っていたのだが、そうではなかった事が少しだけ意外だった。ただ、クロップはドルトムントの選手たちの特長を熟知しているので、そのぶんだけ有利だったのかなと。

前半で1点のビハインドとなったドルトムントは、後半スタートからドゥルムに代えてシャヒンを投入。そして、後半3分、CKからフンメルスがヘディングで決めて、ドルトムントがスコア「1-1」の同点に追い付く。シャヒンが入った事によって、少しだけドルトムントの中盤が良くなった感じだった。シャヒンのパフォーマンスも悪くはなかった。しかし、前半の終了間際にも、大ピンチをGKヴァイデンフェラーの好セーブで防ぐ、というシーンがあったが、後半になっても、2回ぐらいそういうシーンがあったドルトムント。

ハッキリ言って、この試合はGKヴァイデンフェラーが神懸かり的なセーブを連発したから引き分けられたが、内容的にはドルトムントの負けだったかなと。GKヴァイデンフェラーの神懸かり的なセーブでどうにか1失点で耐え、後半32分には、ベンダーに代えてソクラティス、オーバメヤンに代えてプリシッチ、という交代をドルトムントは行ったが、おそらくそれは、無理に逆転勝利は狙わず、2失点目をしてしまうぐらいなら引き分けでも良し、というプランだったと思うから、それが苦しい内容だった事を示していたと思う。

という事で、ベンチ入りはしていたが、切り札的な役割を期待していた香川真司の途中出場は無し。もう少し内容が良くて、勝ちに行ける、という状況だったら途中投入されていたと思うが、そうではなかったので、やはり仕方なかったかなと。但し、今の香川は調子が上がっていると思うから、思い切って途中投入するのも有りだったかなと。そのあたりは、1st.legで勝負が決まってしまわないよう手堅くやるのか、または、ある程度は1st.legで勝負に出るのか、という判断だったと思うが、その正否は2nd.legの結果によると思う。



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