【 清武弘嗣 】【 酒井宏樹 】【 原口元気 】 1アシストの清武。判断力に課題の酒井宏樹。シュートに課題の原口。 【 ヘルタ vs ハノーファー 】
試合 :ブンデスリーガ 第29節
開催日:2016年4月8日
結果 :引き分け
スコア:「2-2」
得点者:イビセヴィッチ ソビエフ シュミデバッハ カルー

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【 ヘルタ 】

FW カルー イビセヴィッチ
MF 原口元気 チゲルチ シェルブレット ワイザー
DF プラッテンハルト シュタルク ラングカンプ ペカリク
GK ヤースタイン

【 ハノーファー 】

FW 清武弘嗣 ソビエフ
MF バジー シュミデバッハ アントン ベック
DF プリブ サン ミロセビッチ 酒井宏樹
GK ツィーラー


現在3位のヘルタと最下位のハノーファーの対戦だったが、結果はスコア「2-2」の引き分け。前半3分、ヘルタがイビセヴィッチのゴールで先制。スローインからの展開で、ヘルタの左SBのシュタルクにボールが渡った時に、そこにハノーファーの右SHがチェックに行ったので、右SBの酒井宏樹が、ヘルタの左SHである原口と高い位置に上がっていた左SBのプラッテンハルトの両方に対応しなければならない状況となり、シュタルクからプラッテンハルトへパスが出された時に裏を取られてしまって、そこからのクロスによる失点だった。

しかし、ヘルタの中盤の守備が少し甘かった、という事もあったが、この試合のハノーファーの攻撃はなかなか良い感じで、前半18分、PA付近の右サイドで清武とシュミデバッハがパス交換し、清武がソビエフへ絶妙なスルーパスを送ると、そのパスを受けたソビエフがシュートをきっちり決めてハノーファーが同点に追い付く。という事で、前半はスコア「1-1」で終了。前半は、清武はアシストをするなど動きにキレがあり、酒井宏樹は失点シーンで上手く対応できていれば、という感じで、原口については特にこれというプレイは無かった。


FW 清武弘嗣 ソビエフ
MF カラマン シュミデバッハ アントン バジー
DF プリブ サン ミロセビッチ 酒井宏樹
GK ツィーラー

FW イビセヴィッチ
MF 原口元気 ダリダ カルー
MF チゲルチ シェルブレット
DF プラッテンハルト シュタルク ラングカンプ ペカリク
GK ヤースタイン


後半9分、ハノーファーは負傷したベックに代えてカラマンを投入。そして、後半12分、ヘルタはワイザーに代えてダリダを投入し、カルーを右サイドにした「4-2-3-1」へと変更。しかし、その直後の後半13分、その右サイドをシュミデバッハとカラマンが崩し、ハノーファーが逆転ゴールを決める。ダリダを入れて、中盤中央の守備を良くしようとしたのではないかと思うが、交代直後だった事と、カルーに良い守備対応は期待できないので、そのあたりが失点の原因だったと思う。しかし、後半27分、今度はヘルタが同点に追い付く。


FW シーバー イビセヴィッチ
MF 原口元気 ダリダ シェルブレット カルー
DF プラッテンハルト シュタルク ラングカンプ ペカリク
GK ヤースタイン


後半26分、ボランチのチゲルチに代えてFWのシーバーを入れ、再び「4-4-2」へと戻すと、そのシーバーが上手くDFラインの裏を付き、右のファーサイドで待っていたカルーへラストパス。このシーンは、CBのミロセビッチとボランチのシュミデバッハが2人で対応したのにイビセヴィッチを止められず、右SBの酒井宏樹も左サイドに開いた原口に対応していたので、CBのミロセビッチが開けたスペースをシーバーに使われ、という事が失点の原因だった。やはり個の守備力の低さがハノーファーの守備力の低さの最たる原因と言える。


FW 清武弘嗣 ソビエフ
MF カラマン ギュルセラム シュミデバッハ アントン
DF ソルク サン ミロセビッチ 酒井宏樹
GK ツィーラー


その後は、ハノーファーは、後半28分にバジーに代えてギュルセラム、後半34分にプリブに代えてソルク、という交代采配を行ったが、それで特に大きく良くなるという事はなく、しかし、セルタも同点には追い付けたが3点目を奪いきれず、試合はそのままスコア「2-2」の引き分け終了。清武については、かなり攻撃を牽引できていたが、試合の経過と共に少しずつ良いプレイができなくなり、足を負傷してからは更にそうなって、という感じだった。それから、セットプレイでのキックの質というのが、この試合ではもう少しだったかなと。

酒井宏樹については、対応の難しさはあったが、先制点を奪われたシーンの判断力、それから、2失点目のシーンについても、原口のところへ行く必要があったのか、それよりもCBのカバーを、という事も言えたので、やはりそのあたりの判断力を良くする必要があると思う。そして、原口については、まずはきちんと守備、チームとしての動きの中で、という事でプレイしていたので、特にこれというプレイはなかったが、特に悪いパフォーマンスではなかった。ただ、シュートがGK正面、という事が多く、そこに改善すべき部分があったと思う。





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