【 本田圭佑 】 個としても組織としても小さくない力の差があった。しかし本田に問題は少なかったと思う。 【 ミラン vs ユヴェントス 】
試合 :セリエA 第32節
開催日:2016年4月10日
結果 :ユヴェントス勝利
スコア:「1-2」
得点者:アレックス マンジュキッチ ポグバ

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【 ミラン 】

FW バロテッリ バッカ
MF ボナヴェントゥーラ クツカ モントリーヴォ 本田圭佑
DF アントネッリ ロマニョーリ アレックス アバーテ
GK ドナルマ

FW バッカ アドリアーノ
MF ボアテング
MF ボナヴェントゥーラ モントリーヴォ クツカ
DF アントネッリ ロマニョーリ アレックス アバーテ
GK ドナルマ


前半18分、CKからアレックスが決めてミランが先制点。しかし、それで喜んでいたのも束の間、前半27分、GKブッフォンのロングフィードからアッサリと失点。そして、同点で迎えた後半20分、CKからポグバに決められて2失点目。その後は、後半29分に本田はアドリアーノと交代となり、ミランはそこから「4-3-1-2」に変えたりしたが、そのまま試合はスコア「1-2」で終了。バロテッリが少しだけ良いパフォーマンスを見せ、本田とクツカがスタメンに戻って期待されたが、残念ながら結果はミランの逆転負けだった。

率直に言って、個としても組織としても、現在のミランとユヴェントスには、やはり小さくない力の差があったかなと。守備では、1失点目も2失点目も、あのアッサリと失点してしまう、アッサリと得点を取られてしまう感じが、そこに両チームの力の差を感じさせていたし、攻撃では、CKから1アシストするなどして、やる気を出していたバロテッリが頑張っていたというか、むしろ個としてやろうとし過ぎていた感じで、チームとして噛み合っていなかった。ただ、相手はユヴェントスだったので、切り替えて次戦を考えた方が良いと思う。

本田のパフォーマンスについては、いつもと同じで、やはり守備に献身的であり、しっかりと攻守のバランスを取りながらプレイし、更には、相手がユヴェントスだったので、攻撃できる回数は少なかったし、セットプレイのキッカーは全部バロテッリだったので、そこで見せ場は作れなかったし、という状況の中でも、しっかりとしたキープからのパス出しや強烈なミドルシュートを放つなど、及第点だったと言えると思う。また、バロテッリからのパスが本田に通っていれば、というシーンも2回ぐらいあって、本田に問題は少なかったと思う。





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