【 香川真司 】 見事なループシュートで1得点。しかし、守備的な戦い方の中で自分を活かせるのか? やはりそこかなと。 【 シャルケ vs ドルトムント 】
試合 :ブンデスリーガ 第29節
開催日:2016年4月10日
結果 :引き分け
スコア:「2-2」
得点者:香川真司 サネ ギンター フンテラール(PK)

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【 ドルトムント 】

FW ラモス プリシッチ
MF 香川真司 ライトナー
MF シャヒン
DF ドゥルム フンメルス ソクラティス ベンダー ギンター
GK ブルキ

FW ラモス オーバメヤン ムヒタルヤン
MF 香川真司 ギュンドアン
MF シャヒン
DF ドゥルム ソクラティス ベンダー ギンター
GK ブルキ


「5-3-2」で手堅く勝ちたい、手堅く戦いたい、という事だと思うのだが、なかなかトゥヘルの思惑通りにはならない。前半はスコア「0-0」だったので、50%か60%ぐらいは意図通りだったと思うが、やはり失点せずに1得点ぐらいは奪いたかったところだと思う。という事で、後半のスタートから、ドルトムントはフンメルスに代えてムヒタルヤンを投入。そして、それが早々に功を奏し、後半4分、香川が見事なループシュートを決めてドルトムントが先制点を奪う。香川の調子が上がっている事を示すような得点だった。

更には、後半6分に失点して同点とされてしまったが、後半11分にはセットプレイからギンターが決め、ドルトムントが「2-1」と再びリード。しかし、その後にまた「5-3-2」にするも後半21分にPKを与えてしまって失点し、試合はスコア「2-2」の同点に。どうしても、「5-3-2」で手堅く勝ちたい、手堅く戦いたい、というトゥヘルの思惑通りには、なかなかならない。そして、後半28分にはオーバメヤンとギュンドアンを投入し、「4-1-2-3」にして勝ち切りに出たが、それはできずに引き分けで終了。

ドルトムントのゲームプランとしては、「5-3-2」で手堅く戦い、前半でリードを奪えれば、なるべくそのままのメンバーで、もし前半でや後半の途中まででリードを奪えなければ、ムヒタルヤン、オーバメヤン、ギュンドアン、あるいは、ロイス、などを入れて、「4-2-3-1」や「4-1-2-3」に変えて、という事だったと思うのだが、もしそうだったとしたら、結果は引き分けだったが、やはり、2失点した、という事により、モヤモヤの方が多く残ってしまったと思う。失点したくない意図の方が強かったと思うので。

香川のパフォーマンスについては、前半の守備的な戦い方の中では、やはり、なかなか良いプレイができない、しかし、後半になって攻撃的な戦い方へと変わってからは、あるいは、後半でも攻撃的な戦い方の時間帯には、得点を決めたり、その他にも得点機が2回ぐらいあったり、やはり、香川はとても良いプレイができる。しかしそうであるならば、クラブでも代表でも、強豪との試合では使われない、使われたとしてもスーパーサブでとか、そうなってしまうと思う。守備的な戦い方の中で自分を活かせるのか? やはりそこかなと。





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