【 清武弘嗣 】【 酒井宏樹 】 清武と酒井宏樹もフル出場し、久々の快勝と言える試合だった。 【 ハノーファー vs メンヘングラードバッハ 】
試合 :ブンデスリーガ 第30節
開催日:2016年4月15日
結果 :ハノーファー勝利
スコア:「2-0」
得点者:アントン ソビエフ

このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、
サッカー人気blogランキング
にほんブログ村 サッカーブログ
サッカー FC2 Blog Ranking
上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。
【 ハノーファー 】

FW 清武弘嗣 ソビエフ
MF カラマン シュミデバッハ アントン バジー
DF アルボルノズ サン ミロセビッチ 酒井宏樹
GK ツィーラー

FW 清武弘嗣 シャライ
MF カラマン シュミデバッハ ホフマン スレイマニ
DF アルボルノズ サン ミロセビッチ 酒井宏樹
GK ツィーラー


前半から良い感じだったハノーファーが後半4分にカウンターから先制点。アンダーカテゴリーから引き上げたSHのバジーが前節から良い感じで、先制点もバジーの単独突破からのクロスをボランチのアントンがシュートしたものだった。そして、後半15分、ハノーファーが2点目。清武がオーバーラップしてきた右サイドの酒井宏樹にパス。酒井宏樹のクロスは相手に当たったが、それが味方選手に繋がり、最後はソビエフがカラマンのシュートのこぼれ球を押し込んだ。という事で、そのまま試合はスコア「2-0」で終了し、ハノーファーが勝利を収めた。清武と酒井宏樹もフル出場し、久々の快勝と言える試合だったと思う。

清武については、最近はセットプレイからは得点は生み出せていないが、ハノーファーの攻撃の中心、牽引役となっている事は確かで、組み立てからラストパスまで、しっかりと効果的な仕事ができている。1回あった得点チャンスで決める事ができていれば、ほぼ文句無しのパフォーマンスだったのではないだろうか。今季は、清武が怪我無くプレイし続けられていれば・・・、というのはやはりあると思う。来季はどこでプレイする事になるのかわからないが、とにかく怪我はしないでもらいたい。気になる部分があるとしたら、パスをした後に止まらないでパス&ゴーをした方が良かったのではないか、というシーンがあるぐらい。

そして、酒井宏樹については、この試合では攻守共に良いパフォーマンスだったと思う。守備では、決定的なピンチを防いだシーンもあったし、当然、チームとして全体的に良かったから、という事もあったが、いつもよりも安定した守備対応を見せていた。また、攻撃についても、この試合ではオーバーラップのタイミングがいつもよりも良く、2点目のシーンのクロスは相手に当たったが、タイミングの良いオーバーラップからのワンタッチでのクロスで、プレイそのものはとても良かった。クラブでも代表でも、常にこの試合ぐらいのパフォーマンスを見せてくれればと思うが、パフォーマンスの安定感というのが課題なのかなと。





このブログは皆様の応援で継続されています。
記事の内容が「興味深い、賛同できる」と思いましたら、

サッカー人気ブログランキング

にほんブログ村 サッカーブログ

サッカー FC2 Blog Ranking

上記3ヶ所への応援クリックを宜しくお願い致します。


【2016/04/16 13:19】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【 長友佑都 】 長友の真価とは? インテルで長友が長く生き残れている理由とは? 【 インテル vs ナポリ 】 | ホーム | 【 香川真司 】 守りに入って守るためには? 香川にある成長の余地とは? 【 リヴァプール vs ドルトムント 】>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kodahima.blog71.fc2.com/tb.php/3483-46495bb5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |