【 長友佑都 】 長友の真価とは? インテルで長友が長く生き残れている理由とは? 【 インテル vs ナポリ 】
試合 :セリエA 第33節
開催日:2016年4月16日
結果 :インテル勝利
スコア:「2-0」
得点者:イカルディ ブロゾビッチ

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【 インテル 】

FW イカルディ
MF ヨヴェティッチ
MF ペリシッチ コンドグビア メデル ブロゾビッチ
DF 長友佑都 ムリーリョ ミランダ ダンブロージオ
GK ハンダノヴィッチ

FW パラシオ
MF ペリシッチ ブロゾビッチ メロ メデル ビアビアニー
DF 長友佑都 ムリーリョ ミランダ ダンブロージオ
GK ハンダノヴィッチ


前半4分、オフサイドか否かの判定は微妙だったが、DFラインの裏へ抜け出してメデルからの縦パスを受けたイカルディが決めてインテルが先制点。更には、前半44分、ヨヴェティッチからのパスを右サイドのブロゾビッチにイカルディが上手く落としインテルが2点目。そして、それ以上の追加点は生まれなかったが、後半も優勢を保ったインテルが、後半32分からは3ボランチの「4-5-1」に変えるなどして、そのままスコア「2-0」で勝利を収めた。個人的には、今季観たインテルの試合の中でのベストゲームだった。

この試合のインテルは現在のレスターを思わせるような感じで、岡崎がそうしているようにヨヴェティッチもしっかりと守備をし、特にペリシッチの献身性が目立っていたが、SHのペリシッチとブロゾビッチもしっかりと守備をし、全体的にインテンシティの高い守備をしながら一瞬の隙を突いて2得点と、ほぼ完璧と言える内容と結果だった。やや流れが悪くなりかけたところでコンドグビアからビアビアニーに交代、あるいは、ヨヴェティッチに代えてメロを入れ3ボランチの「4-5-1」に変えたマンチーニの采配も良かった。

そして、左SBとして先発フル出場を果たした長友については、終盤は少し守備で不安定になったところもあったが、アベレージとしては攻守に高いパフォーマンスを発揮。強い、または、好調の相手に対して、守備で良いパフォーマンスを発揮する、運動量でペースを相手に握らせない、というのが長友の真価だと言えると思うし、それが、インテルで長友が長く生き残れている理由だと言えると思う。クロスからのアシストはともかく、得点というのは、あくまでも御褒美みたいなもので、やはり長友は守備を第一とすべきだと思う。





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