【 香川真司 】 好調になってきた理由は? 更に良くなるには? 【 シュツットガルト vs ドルトムント 】
試合 :ブンデスリーガ 第31節
開催日:2016年4月23日
結果 :ドルトムント勝利
スコア:「3-0」
得点者:香川真司 プリシッチ ムヒタルヤン

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【 ドルトムント 】

FW ロイス ラモス プリシッチ
MF 香川真司 ムヒタルヤン
MF ヴァイグル
DF ドゥルム ギンター ソクラティス ピシュチェク
GK ブルキ

FW シュメルツァー ラモス ムヒタルヤン
MF 香川真司 ライトナー
MF シャヒン
DF ドゥルム ギンター ソクラティス ピシュチェク
GK ブルキ


いつもならば、香川がトップ下を兼ねるような感じで、もう一人はボランチを兼ねるような感じなのだが、ムヒタルヤンだったからか、「4-1-2-3」の「2」が同時に高い位置を取ってるシーンが多く、つまり、前の「2-3」と後ろの「4-1」が分断気味で、少しビルドアップで苦労していたし、結果としては失点にならなかったが、前半は危ないシーンが何回もあった。しかし、前半21分に左からのクロスを香川が決めて先制点を奪うと、前半45分と後半11分にもプリシッチとムヒタルヤンがゴールを決め、試合はそのままスコア「3-0」でドルトムントの勝利、という結果に終わった。香川はフル出場だった。

4月に入ってからの香川の好調は、フィジカル・コンディションが回復した、という事もあるが、動き方に1つの改善点があり、それは、DFラインの裏を狙う動き、または、相手の守備を縦に引っ張る動き、そういう動きが、下がって攻撃を組み立てる動きにプラスされた事。やはり、そういう動きというのは、直接的に得点に繋がりやすい動きであるし、また、トップ下的である場合には、より、そういう動き方でスペース・メイキングする事によって機能してくる。ただ、どちらの動きをするべきか、というのは状況にもよるので、前半はもう少し下がってビルドアップを助けた方が良かったのではないか、というのはあった。

より、サイドでプレイした方が良いのか、中央でプレイした方が良いのか、上がり気味でプレイした方が良いのか、下がり気味でプレイした方が良いのか、というのは、選手の特性とかシステムとか戦術とかポジションとか役割とか、そういう事も重要だが、もう1つには、当然、試合中の判断によって、あるいは、相手を見ながらの判断によって、という事も重要であり、守備的な戦い方の中で自分をどう活かすのか、という事もそれで解決できると思うが、そこの判断力が香川の伸び代になっていると思う。技術面では、香川というのは守備的な戦い方の中でも活きるはずで、判断力を良くして意識を変えれば解決されると思う。





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