現状のミランの戦力と「4-3-1-2」について。
FW ボナヴェントゥーラ バロテッリ メネズ ニアング
FW バッカ アドリアーノ ボアテング
MF 本田圭佑 ベルトラッチ
MF クツカ ポリ
MF マウリ
MF モントリーヴォ
SB アバーテ カラブリア デ・シーリョ
SB アントネッリ
CB ロマニョーリ アレックス サパタ エリー
GK ドナルマ アッビアーティ

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個人的な考え方で分類すると、「4-3-1-2」であれば、今まである程度の出場があった選手で言えば、ボナヴェントゥーラ、バロテッリ、メネズ、ニアング、バッカ、アドリアーノ、ボアテング、というのは全員FWであり、更に2トップを左右で分けるとしたら、今まで左右どちらのゾーンでより良いプレイをしてきたのか、という事を考えると、左が「ボナヴェントゥーラ、バロテッリ、メネズ、ニアング」、それから、右が「バッカ、アドリアーノ、ボアテング」、という感じに分類される。特に、ボナヴェントゥーラ、バロテッリ、メネズ、という3人に関しては、右よりも左のゾーンでのプレイを完全に得意としている。

そして、中盤については、個人的な考え方で分類すると、「4-3-1-2」であれば、本田圭佑、ベルトラッチ、クツカ、ポリ、マウリ、モントリーヴォ、という6人で、マウリはまだよくわからないが、今までどののゾーンでより良いプレイをしてきたのか、という事を考えると、トップ下は本田とベルトラッチ、右はクツカとポリ、アンカーはモントリーヴォ、という感じに分類される。つまり、「4-3-1-2」でやる場合には、今のミランには左の中盤の選手が欠けており、運動量と守備力という部分ではマウリも微妙だと思うし、アントネッリは適しているのではないかと思うが、そうすると左SBがいなくなってしまう。

SBについては、左にアントネッリ、右にアバーテ、というのが現在のベターだが、デ・シーリョもカラブリアも得意は右なので、左が手薄になっている。SBはポリとクツカでも可能だと思うが、その2人についても右。CBについては、ロマニョーリ、アレックス、サパタ、という3人でやっているが、一応、エリーとメクセスもいるから、アンカーがモントリーヴォだけで手薄なので、サパタをアンカーとして考えておくのも有りだと思う。ちなみに、そういう意味では、なぜミランの守備力が低いのか? という事の1つの原因としては、ポジション的に本来は1つ前でやるべき選手が1つ下でやっているから、という事もある。

FW ボナヴェントゥーラ バッカ
MF 本田圭佑
MF ???? モントリーヴォ クツカ
DF アントネッリ ロマニョーリ アレックス アバーテ
GK ドナルマ

従って、個人的な考え方では、「4-3-1-2」であれば、上記のような布陣がベターだと考えているのだが、やはり、どう考えても「3」の左に適している選手がいない。というか、一番はアントネッリが適していると思うのだが、デ・シーリョの左SBはパフォーマンス的に厳しいので、そうすると左SBがいなくなってしまう。そうなると、ボナヴェントゥーラまたはベルトラッチを「3」の左にするしかないのだが、そうするのであれば、「4-4-2」もしくは「4-2-3-1」にした方が良く、そういう意味でも、やはりシニシャ・ミハイロビッチが「4-4-2」を選択したのは必然の流れであり当然だったと言える。





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【2016/04/27 11:45】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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