357の法則。グループの最小単位。横幅をしっかりと守るために必要な枚数。攻守の比率を決める基準点。
「3」はグループの最小単位。例えば「4-4-2」だったら、「4-3-3」から1枚のウイングをSHの位置に落としたものにするか、「4-3-1-2」からトップ下をボランチの位置に落としたものにするか、というのが基本的な考え方。例えばレスターの「4-4-2」だったら、ヴァーディと岡崎とマフレズが1つのグループ、アルブライトンとカンテとドリンクウォーターが1つのグループ、となっていた事が機能した1つの鍵で、例えばミランの「4-4-2」だったら、本田が2トップとのグループではなくボランチとのグループでプレイしていた事が機能していた1つの鍵だった。

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「5」は横幅をしっかりと守るために必要な枚数。例えばレスターであれば、「4-4-2」でも実際には岡崎がトップ下のような「4-4-1-1」であり、岡崎が下がってサイドや中央の守備に参加する事により、横幅をしっかり守る事ができていた。例えばミランが「4-3-1-2」でカウンター・サッカーをしたいのであれば、守備の時には、トップ下の本田がボランチのように守備をするのは当然の事で、それにプラス、2トップの1枚がSHのように守備をしないと、横幅をしっかりと守る事はできない。もちろん、5枚を揃えたとしても、個々の守備力や連携が悪ければ機能はしない。

「7」は攻守の比率を決める基準点。攻撃3枚、守備7枚、というのを基準点とし、より攻撃的に、もしくは、もう何枚かは少なくても守れる、という状況であるならば、攻撃4枚、守備6枚、更に、攻撃5枚、守備5枚、という比率にする。攻撃4枚、守備6枚、という比率は攻撃的で、攻撃5枚、守備5枚、という比率は超攻撃的。それから、より守備的に、もしくは、もう何枚かは多くしないと守れない、という状況であるならば、攻撃2枚、守備8枚、更に、攻撃1枚、守備9枚、という比率にする。攻撃2枚、守備8枚、という比率は守備的で、攻撃1枚、守備9枚、という比率は超守備的。





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【2016/05/19 11:45】 | ショートコラム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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