ギニア戦(Uー23) 【 攻撃はボールを奪う守備からスタートする。 】
試合 :トゥーロン国際
開催日:2016年5月25日
結果 :Uー23日本代表勝利
スコア:「2-1」
得点者:富樫敬真 スマー 南野拓実

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FW           富樫敬真
MF   南野拓実    鎌田大地    前田直輝
MF        原川力   喜田拓也
DF   三丸拡  植田直通  三浦弦太 ファンウェルメスケルケン際
GK           櫛引政敏

FW           浅野拓磨
MF   富樫敬真    鎌田大地    前田直輝
MF        原川力   喜田拓也
DF   三丸拡  植田直通  三浦弦太 ファンウェルメスケルケン際
GK           櫛引政敏

FW           浅野拓磨
MF  野津田岳人 大島僚太 井手口陽介 前田直輝
MF           原川力
DF   三丸拡  植田直通  三浦弦太 喜田拓也
GK           櫛引政敏


3戦したなかでは最も力の低い相手で、特に守備力はそうだったと思うが、それに対して2得点を奪えた、という事は、とりあえず一安心にはなったかなと。ただ、この試合で見せた個による決定力を、前2戦のパラグアイやポルトガルぐらいのレベルの相手にも発揮できなければ、やはり五輪本大会での良い結果は期待できない。そういう意味では、次の試合のイングランド戦が、本当の意味での再試金石の場になると思う。

個人的に、イングランド戦は、オナイウ阿道と富樫敬真の2トップ、そして、後半の途中から浅野拓磨、SHは、矢島慎也と南野拓実、そして、後半の途中から鎌田大地、という布陣にしてもらいたい。縦に速い攻撃とは言っても、ポストプレイであったり、サイドへ流れてのボールの引き出しであったり、そういう起点の存在が重要で、それが無い浅野のスピードを活かした攻撃というのは、限定的な時間の方が良いと思う。

守備に関しては、個によるミス、という事を、とにかく、しないようにする事が第一。それがある限りは、やはり、絶対に守備力は上がらないし、失点は減らせない。そして次には、1対1であったり、個による守備力、という部分。組織的なプレスに関しては、試合を重ねて良くなっているが、まだボールを奪いきれないシーンの方が多い。そこはもう、個による守備力、ボール奪取力の強さや巧みさ、という事でしかない。

ボールを持たされない限りは、五輪本大会で、日本がポゼッション率で圧倒する事は無いと思う。それから、ポゼッション型であろうと堅守カウンター型であろうと、ボール奪取力、そして、そこからシュートまで至らせる力、そこから得点まで至らせる力、という事が最重要なのは同じ。攻守は表裏一体、攻守は切り離して考えられない、とよく言われるが、つまりは、攻撃はボールを奪う守備からスタートする、という事。

グアルディオラのサッカー然り、モウリーニョのサッカー然り、クロップとトゥヘルのドルトムントのサッカー然り、アトレティコ・マドリードとレスターのサッカー然り、それから、五輪やW杯で優勝や準優勝を果たした、なでしこジャパンも然りで、表面的な違いはあるが、その強さのベースとなっている要素は同じ。つまりは、日本だから云々ではなく、強いチームになるためには、それが必要不可欠である、という事。





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