この試合の得点でグリーズマンのパフォーマンスが上がれば大きい。ペイェが2試合続けて活躍。 【 フランス vs アルバニア 】
試合 :EURO2016 グループA 第2戦
開催日:2016年6月15日
結果 :フランス代表勝利
スコア:「2-0」
得点者:グリーズマン ペイェ

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アルバニアの堅守に苦しんだフランスだったが、後半45分に途中出場のグリーズマンが得点を決めると、アディショナルタイムの後半51分にもペイェが2点目を奪い、終わってみればスコア「2-0」でフランスが勝利を収めた。


【 フランス 】

FW ジルー
MF マーシャル ペイェ コマン
MF マテュイディ カンテ
DF エヴラ コシェルニ ラミ サニャ
GK ロリス

FW ペイェ ジニャック グリーズマン
MF マテュイディ ポグバ
MF カンテ
DF エヴラ コシェルニ ラミ サニャ
GK ロリス

ルーマニア戦とは順番が逆の采配となったが、マーシャルとコマンをスタメンで使い、個の突破力でサイドから、という攻撃をしたかったのだと思う。更には、前半は慎重に戦い、それでリードできなければ、後半は攻撃的に戦う、という意図もあったように思う。という事で、後半は、まずはマーシャルに代えてポグバを入れ、システムも「4-2-3-1」から「4-1-2-3」へ変更。また、後半23分にはコマンに代えてグリーズマンを入れ、これでルーマニア戦のスタメンと同じ布陣になった。

これで、前半よりも前での起点ができるようになり、また、前への圧力も高くなって、必死に守るアルバニアを追い詰める事ができた。ペイェのポジションはどこが良いのか、前半と後半のシステムや布陣はどちらの方が良いのか、という事ではなく、順番としては今回の方が良かったと思うし、状況や相手の戦い方によって、という事になると思う。これでフランスは2勝して勝点6を手にし、グループステージの突破は確実になったと言える。やはり、地元開催の大会のフランスは強し、なのだろうか。


【 アルバニア 】

FW サディク
MF レニャニ アブラシ メムシャイ リラ
MF クケリ
DF アゴーリ マヴライ アイェティ ヒサイ
GK ベリシャ

FW サディク
MF レニャニ アブラシ メムシャイ ロシ
MF ジャカ
DF アゴーリ マヴライ ヴェセリ ヒサイ
GK ベリシャ

守って守って、後半45分まで粘ったが、もう少しというところまで粘ったが、最後は残念ながら力尽きてしまった。アイェティをヴェセリと交代させなければならなくならなければ、という事もあるが、やはり、全体的に体力が限界に近かったかなと。そのあたりを考えると、もう少し攻撃も機能させないと厳しくなると思うし、ハードワークに頼り過ぎない堅守も作らないと厳しくなると思う。そして、采配面でも、守って守って、だけではなく、切り札的な選手を用意する、という事も必要だと思う。

これでグループAは、2試合を終えた時点で、フランスが勝点6で1位、スイスが勝点4で2位、ルーマニアが勝点1で3位、アルバニアが勝点0で4位、という事になり、アルバニアのグループステージ突破はかなり苦しくなったが、今大会は3位までグループステージ突破の可能性が残るので、次戦でルーマニアに勝てばまだわからない。今大会のアルバニアとルーマニアは戦い方も似ているが、実力的にも同じぐらいだと思うので、アルバニアにもチャンスは残されていると思う。さて、どうなるか。





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