モラタとノリートがゴールも攻撃はイニエスタ次第か? 【 スペイン vs トルコ 】
試合 :EURO2016 グループD 第2戦
開催日:2016年6月17日
結果 :スペイン代表勝利
スコア:「3-0」
得点者:モラタ ノリート モラタ

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前半34分にモラタ、前半37分にノリート、そして、後半3分に再びモラタ、という事で、3得点を奪ったスペインが危なげなく勝利した。トルコは2戦続けて光明が見えず、2連敗となり、グループステージの突破は厳しくなった。


【 スペイン 】

FW ノリート モラタ シルバ
MF イニエスタ セスク
MF ブスケツ
DF アルバ ラモス ピケ フアンフラン
GK デ・ヘア

FW ノリート モラタ コケ
MF イニエスタ ブスケツ
MF ブルーノ
DF アスピリクエタ ラモス ピケ フアンフラン
GK デ・ヘア

初戦と比べると、かなりセスクが前や左に動いていたなと。相手のマークを剥がすためとか、左サイドに人数をかけるためとか、初戦よりも攻撃的にプレイするとか、そういう意図があったのかもしれない。ただ、そういう事よりも、トルコが超守備的にならずに、普通に近い感じで戦ってきた、という事が、やはり攻撃面では大きかったかなと。相手がそうであれば、スペインの攻撃が苦戦する事はまず無いと思う。3点目はオフサイドでもおかしくなかったが、どの得点も素晴らしかったと思う。

しかし、イニエスタが不在になったり封じられた時にどうなるのか、という事はあるのかなと。セスクであったり、チアゴ・アルカンタラであったり、という選手たちはいるが、やはりイニエスタと同じようにはいかない気がする。また、いわゆるグアルディオラ時代のバルサへの対策的な戦い方をされた時には、今のスペイン代表は、よりその時代のバルサの戦い方に近くなっていると思うので、どうなるのかわからないと思う。もしそうなった場合には、違う戦い方に切り替えられるのだろうか?


【 トルコ 】

FW ブラク
MF アルダ オザン オウジャン チャルハノール
MF セルチュク
DF ジャネル ハカン メフメト ギョクハン
GK ババジャン

FW ブラク
MF マリ アルダ オルジャイ オザン
MF シャヒン
DF ジャネル ハカン メフメト ギョクハン
GK ババジャン

スペインに対しても守備的にならずに戦う、という、テリム監督らしい采配だったが、やはり残念ながら撃沈されてしまった。今回のトルコは第1戦を考えても全体的に選手たちのインテンシティが低く、その状態でスペインとまともに戦ったら、やはり結果は見えていたのではないだろうか。アルダが試合中に味方サポーターからブーイングを受けるぐらいだった。途中からはドルトムントのシャヒンとマインツのマリも投入したが、シャヒンはまだ復調途上であるし、マリも目立ったプレイは無かった。

スペイン、そして、クロアチア、という、優勝候補にも挙げられるチームと2試合対戦した、という事もあるとは思うが、それを差し引いたとしても、やはり内容的に寂しかったと言わざるを得ない。テリム監督の戦術的な部分のチーム作りに問題があったのか、個々あるいはチームとしてのフィジカル・コンディション作りに失敗したのか、そこはまだよくわからないが、攻守に機能していないのは確か。第3戦目の相手はチェコになるが、チェコは第2戦目を良い感じで終えたので、厳しくなると思う。





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【2016/06/19 11:45】 | EURO2016 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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