様々な要素が劇的な勝利の理由となった。 【 イタリア vs アイルランド 】
試合 :EURO2016 グループE 第3戦
開催日:2016年6月22日
結果 :アイルランド代表勝利
スコア:「0-1」
得点者:ブラッディ

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勝たなければならないアイルランドが気迫でイタリアを押し込む展開、しかし、なかなか得点は奪えず、後半29分、インモビーレに代えてインシーニェを入れたぐらいからイタリアの流れになり、という感じだったのだが、後半36分、デ・シーリョに代えてエル・シャラウィを入れ、イタリアが得点を奪いに出ると、後半40分、カウンターの形からブラッディが得点を奪い、アイルランドがスコア「0-1」で勝利を収めた。という事で、勝点4となったアイルランドが3位でグループステージを通過した。


【 イタリア 】

FW インモビーレ ザザ
MF デ・シーリョ フロレンツィ モッタ ストゥラーロ ベルナルデスキ
DF オグボンナ ボヌッチ バルザーリ
GK シリグ

FW インシーニェ ザザ
MF エル・シャラウィ フロレンツィ モッタ ストゥラーロ ダルミアン
DF オグボンナ ボヌッチ バルザーリ
GK シリグ

既に1位でのグループステージ突破を決めていたイタリアは、ブッフォン、キエッリーニ、カンドレーヴァ、デ・ロッシ、パローロ、ジャッケリーニ、ペッレ、エデル、という選手たちをスタメンから外して戦ったが、やはり、その影響というのはあったと思う。失点シーンなどを考えても、GKがシリグではなくブッフォンだったら・・・、という感じはあった。しかし、それでも失点は許さずに守れていたし、インシーニェを入れてからはイタリアの流れになったのだが、その後の采配が敗因になったかなと。

勝つ必要はなかったが、インシーニェを入れてからイタリアの流れになったので、得点を奪えそうになったので、このメンバーでも勝てれば、更に勢いが生まれる、更にチームに自信や良い雰囲気が生まれる、という事を考えたのではないかと感じたのだが、その後にデ・シーリョに代えてエル・シャラウィを入れ、攻撃的にした事により、あるいは、左サイドの守備を弱くしてしまった事により、カウンターから失点、という事になってしまった。おそらく、その采配をしなければ、負ける事は無かったと思う。


【 アイルランド 】

FW マクリーン マーフィー ロング
MF ブラッディ ヘンドリック
MF マッカーシー
DF ウォード ダフィー キオー コールマン
GK ランドルフ

FW クイン
MF マクリーン フーラハン マクギーディ
MF ブラッディ ヘンドリック
DF ウォード ダフィー キオー コールマン
GK ランドルフ

この戦い方は危ないのではないか、という感じだったのだが、勝たなければならない、という事だったので、ベルギー戦とは違い、攻撃的あるいはアグレッシブな戦い方をしたのは、良かったというのか、仕方がなかったと思う。ただ、勝利できた要因というのは、前述もしたように、既に1位でのグループステージ突破を決めていたイタリアが戦力を落としてきたので、イタリアが勝とうとする戦い方に途中から変えてくれたので、という事が大きく、そういう意味では、アイルランドには幸運があったかなと。

もちろん、その幸運をしっかり活かす事ができた、というのは実力であると思う。但し、気になるのは、スウェーデン戦では、システムを変えてから悪くなって同点に追い付かれたし、ベルギー戦では、この試合のように攻撃的またはアグレッシブに戦おうとしたが、それができずに押し込まれた事が逆に良かったし、しかし、後半はカウンターから失点を重ねた、という事で、つまり、監督のゲームプランや采配、という部分。やはり、そこに悪さがあると、決勝トーナメントは厳しくなるのではないだろうか。





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