個人的に選ぶグループステージのベスト11またはベスト22。そして、グループステージで見られたGKの進化とCBの安定傾向について。
FW ペリシッチ ベイル
MF パイェ
MF イニエスタ ダイアー モドリッチ
DF スクーラソン ボアテング アイェティ スルナ
GK ゾマー

FW モラタ
MF フーラハン
MF ハムシク クロース カンテ ポグバ ラムジー
DF キエッリーニ ボヌッチ バルザーリ
GK ブッフォン

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ベスト11は、FWにはクロアチアとウェールズの攻撃を牽引したペリシッチとベイル。トップ下には今や時の人となっているフランスのパイェ。左MFにはスペインの攻撃の鍵を握っているイニエスタ。右MFにはクロアチアの心臓でもあり頭脳でもあるモドリッチ。アンカーにはイングランドを中盤の底で支えているダイアー。左SBにはアイスランドの攻守に高く効いているスクーラソン。右SBにはクロアチアの右サイドの攻撃を担っているスルナ。CBにはドイツの守備だけではなく攻撃でも大きな役割を果たしているボアテングと、グループステージは突破できなかったがアルバニアの堅守の軸となっていたアイェティ。GKにはスイスの堅守の最後の壁となっているゾマー。

ベスト22、セカンドチームを選ぶとしたら、FWにはスペインの得点源となりそうなモラタ、左MFにはスロバキアの攻撃の中心となっているハムシクと、パス成功率がとても高くドイツの中盤の要となっているクロース。右MFには高いテクニックと豊富な運動量でウェールズをベイルと共に押し上げているラムジーと、超人的な身体能力と高いテクニックでフランスの中盤を活性化させているポグバ。トップ下にはアイルランドの攻撃にアクセントを加える重要な役割を果たしているフーラハン。アンカーにはパイェと同じく今や時の人となっているフランスのカンテ。CBとGKには4人でセットという感じだがイタリアのキエッリーニとボヌッチとバルザーリとブッフォン。

他には、攻撃的なMFではハンガリーのクラインハイスラーとジュジャーク、スイスのシャキリ、アイスランドのB・ビャルナソン、守備的MFではアイスランドのG・シグルズソンとグンナルソン、左SBではクロアチアのストリニッチ、右SBではポーランドのピシュチェク、CBではクロアチアのチョルルカ、という選手たちが良かった。FWについては、活躍した選手が少なかったかな、という感じで、逆にGKについては、かなり活躍した選手が多く、またCBについても安定していた選手が多く、そこに今回のEUROの傾向が出ているのかなと。ノイアーの存在がターニング・ポイントになったと思うが、近年はGKの守備範囲や足元のテクニックが飛躍的に向上している。

また、その流れの先として、ポジショニングもそうだし、GKが前に出てシュートを防ぐ、セーブするというよりも、GKが全身を使ってシュートブロックする、というプレイが多くなっており、その結果として、GKが体のどこかに当ててシュートを防いだり、GKを避けたシュートがゴールマウスを外れる、という事も多かった。そしてそれが、全体的な決定力不足や得点数の少なさであったり、FWの活躍不足、という事の一因にもなっていたのではないだろうか。それから、CBが安定傾向にあったのは、4年から5年ぐらい前から、前線や中盤の守備力という事の重要性が、以前よりも更に増してきていて、CBの守備負担が限定され減っているから、という事もあると思う。





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