フランス代表について。
FW ペイェ ジルー グリーズマン
MF マテュイディ ポグバ
MF カンテ
DF エヴラ コシールニー ラミ サニャ
GK ロリス

FW ジルー
MF ペイェ グリーズマン シソコ
MF マテュイディ ポグバ
DF エヴラ コシールニー ラミ サニャ
GK ロリス

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基本としているシステムは「4-1-2-3」と「4-2-3-1」だが、どちらかと言えば「4-2-3-1」になりつつある。CFはジルーがファースト・チョイスで、ジニャックがセカンド・チョイス。ジルーは高さとポストプレイに優れ、ジニャックは機動力のあるタイプ、という違いがある。「4-1-2-3」の場合のウイングのファースト・チョイスは、左がペイェ、右がグリーズマン。セカンド・チョイスはコマンとマーシャル。それから、右のウイングにはシソコが起用される場合もある。

ペイェとグリーズマンは中央寄りでプレイした方が活きるタイプ、コマンとマーシャルはスピードとドリブル力に優れるサイドアタッカー、という違いがある。シソコはその中間のようなタイプで、フィジカルの強さを活かした縦への推進力があるプレイに優れている。「4-2-3-1」の場合のトップ下はグリーズマンかペイェ。但し、グリーズマンの方が機能している。「4-1-2-3」の場合の「2」のポジションはマテュイディとポグバがファースト・チョイスで、シソコがセカンド・チョイス。

「4-1-2-3」の場合のアンカーのファースト・チョイスはカンテで、キャバイがセカンド・チョイス。「4-2-3-1」の場合のダブルボランチのファースト・チョイスはマテュイディとポグバで、カンテとキャバイがセカンド・チョイス。但し、キャバイはまだダブルボランチでは起用されていない。SBはエヴラとサニャが主力で、まだその2人以外の選手は起用されていない。CBはコシールニーとラミがファースト・チョイスで、ユムティティとマンガラがセカンド・チョイスになっている。

但し、ラミとユムティティは、相手によって起用の優先順位が変わる可能性もある。ラミは直線的なスピードと高さに優れ、ユムティティはアジリティとパス出しに優れているタイプ。GKはロリスで、開幕戦からファインセーブを何度も見せるなど、やや不安定なフランスのDFラインを救っている。フランスは、準決勝まで、ラミとカンテ以外は怪我や累積警告で試合を欠場する、という事が無く、そこも強さを保てている理由の1つになっている。また、デシャン監督の修正采配も、よく当たっている。

攻撃はグリーズマンの得点力が軸だが、ジルー、ペイェ、ポグバ、なども得点を取っており、開幕戦から、その4人の決定力が高ければ問題無い、という良い状態だった。また、CFにジルー、トップ下にグリーズマン、という「4-2-3-1」になってからは、その2人のコンビネーションが良く、更に攻撃(得点)力が上がった。守備については、DFラインの守備力に少し問題を抱えているが、中盤の選手たちの個の力としての高い守備力とGKロリスの高いパフォーマンスよって失点を防いでいる。





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