ブラジル戦(Uー23) 【 小さな変化に敏感になる事。しかし臆病にはならないように。 】
試合 :国際親善試合
開催日:2016年7月30日
結果 :Uー23ブラジル代表勝利
スコア:「2-0」
得点者:バルボサ マルキーニョス

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FW        中島翔哉  興梠慎三
MF   南野拓実            矢島慎也
MF        原川力   遠藤航
DF   藤春廣輝 植田直通  塩谷司  室屋成
GK           中村航輔

FW           浅野拓磨
MF   中島翔哉 大島僚太 井手口陽介 南野拓実
MF           遠藤航
DF   亀川諒史 植田直通  岩波拓也 室屋成
GK           櫛引政敏

FW           浅野拓磨
MF   南野拓実 大島僚太 井手口陽介 小川航基
MF           冨安健洋
DF   亀川諒史 植田直通  岩波拓也 室屋成
GK           櫛引政敏


個の力が高いチームと対戦した場合、個による突破を完全に止めるのは難しい。その場合に1つ重要になってくるのは、やはり集中力。特に日本が強豪国と戦う時に、守備において最低限やらなければならないのは、一瞬でも集中力を切らさない事。個によるミス、一瞬の集中力の切れ、それで必ずと言っても過言ではない程、得点を奪われてしまう。それから、やはり注意すべきはカウンター。従って、攻撃はトライ&エラーでやる、という考え方を強く持って、とにかく攻から守への切り替えを早くする事。

そして、攻撃については更に2つ。もっと個で仕掛けるというのか、もっと個で縦にボールを運ぶようにする事。特に最前線でボールを受けた時のFWとサイドでボールを受けた時のSHは、まずはパスではなく、まずは縦へドリブルしようとする事。とにかく重要なのは、ボールを奪われずに縦へボールを運ぶ事で、相手陣地の左右のサイドの一番奥のスペースを目指し、そこで少しでも時間を作る事。そこのエリアで、なるべくCKやスローインを取る事。そうやって、相手の攻撃時間を減らす作業が重要。

そうやって、相手のDFラインもしくは全体を下げさせる作業が重要。特に、粘り強く我慢の戦い方をする場合の前半、あるいは後半の途中までというのは、守備のための攻撃をする、得点というのは、その副産物として、という考え方で戦った方が良いと思う。それから、少ないチャンスで得点を取らなければならない、という事ではあるのだが、フィニッシュであまり慎重になり過ぎない事。冷静に、でも素早く思い切り良く。真剣にやるべきだが、重荷を背負う必要は無く、感覚を研ぎ澄ませる事が重要。

個人的には、今回の五輪チームというのは、ロンドン五輪よりも良い成績が残せるとは思っていない。AFC、Uー23選手権では優勝したが、それが選手たちの実力を真に示しているとはまだ思っていない。トゥ-ロン国際についても、実は勝てたけどあえて、みたいな事を手倉森監督は言っていたが、それはあまり信じられない。しかし、勝負は実力通りの結果になるとは限らない。それから、勝つためのスイッチは大会中に見つかる可能性もあるので、その小さな変化に敏感になる事が重要であると思う。





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