我慢と分析と成長がポイントになる。後は手倉森監督の試合中の采配。
物事というのは、思った通りには進まない。そして、そうなった時には、とにかくチームがバラバラにならないように心掛ける必要があると思う。誰か一人であっても、我慢できずに個人の考え方だけでプレイをしようとしてしまえば、我慢を放棄したプレイをしようとしてしまえば、勝利あるいは引き分けられた試合でもそうできなくなってしまう。このチームは、守備を最重要にして耐えて粘り勝つ、あれもこれもと欲張らず割り切って戦う、という事をコンセプトにしてきたのだから、そこに意思とメンタルの置き所を統一させておく事が必要だと思う。個が何をするべきかも、前提はそこにある。

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それから、自分と相手をしっかりと分析しておく事も重要だと思う。初戦は難しい。それは、試合に入ってみなければ、現時点での本当の自分のコンディションというのは知り得ないし、どういうプレイが通用しそうで、どういうプレイは通用しなさそうなのか、という事も感覚的には知り得ない。しかし、初戦でそこは知り得たと思うので、それをきちんと改善につなげる事が重要だと思う。そして、当然の事だが、次戦からもしっかりと相手を分析し、基本的には「4-4-2」のシステムで、どう相手のストロングポイントを消してウィークポイントを突くのか、という事が重要なのは変わらない。

また、何度も書いてきたが、個としてもチームとしても大会中に成長しなければ、どのようなチームであっても良い成績は残せないし、世界の強豪国ではない日本であるならば、尚更そうであると言える。従って、ナイジェリア戦の敗戦は大きなショックを受けるような事でもないし、むしろ、ナイジェリアにアクシデントがあって、最小得失点差で負ける事ができた、そういう運があった、とポジティブに考えるべきであると思う。最初から上手くできるかどうかよりも、次からは上手くできるかどうかの方が重要。修正力や成長力の方が重要。それは若い選手だけではなくOA枠の選手たちでも同じ。

初戦は個としてもチームとしても上手く戦えなかった。それをきちんと受け止めて、同じ失敗を繰り返さない事が重要だと思う。修正力や成長力の方が重要。そして、我慢できずに個人の考え方だけでプレイしてしまわないように、我慢を放棄したプレイをしてしまわないように、個々がしっかりと意思とメンタルの置き所を確認し、コンセプトを確認し、きちんと相手のストロングポイントを消してウィークポイントを突く戦い方を、組織的な統一を持って続ける事。後は、手倉森監督の試合中の采配、そこに頼るしかないし、そこを信じるしかない。ちなみに、采配のポイントは素早い判断だと思う。





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