【 乾貴士 】 攻守において欠かせない選手になれるかどうか。 【 デポルティーボ・ラ・コルーニャ vs エイバル 】
試合 :リーガ・エスパニョーラ 第1節
開催日:2016年8月19日
結果 :デポルティーボ・ラ・コルーニャ勝利
スコア:「2-1」
得点者:ラミス モスケラ ルカス・ペレス(PK)

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【 エイバル 】

FW キケ・G
MF ベベ ゴンサレス 乾貴士
MF ガルシア リベラ
DF ジュンカ ラミス ガルベス カパ
GK リエスゴ

FW キケ・G セルジ・エンリク
MF ルベン・ペーニャ P・レオン
MF ガルシア リベラ
DF ジュンカ ラミス ガルベス カパ
GK リエスゴ


前半からCKを多く取っていたエイバルが後半10分にCKから先制点。しかし、前半からエイバルは危険な位置でのファールが多く、後半24分にセットプレイからデポルティーボ・ラ・コルーニャが同点に追い付く。そして、後半42分には左SBのジュンカがPKを与えてしまい、デポルティーボ・ラ・コルーニャが逆転勝利、という試合結果になった。開幕戦は強かったエイバルだが、今季は黒星スタート。

守備面については、危険な位置でのファールが多かった、という事なのだが、判定に救われたオフサイドも2つあって、2トップあるいは1トップとトップ下であったキケ・ガルシアとアドリアン・ゴンサレスのところでのファースト・ディフェンス、そこが効いていなかったと思う。それに加えて、SHの守備力もあまり高くない、あるいは、同点に追い付かれた後は攻撃的になった、という部分だったと思う。

攻撃面については、昨季18得点のCF、ボルハ・バストンが抜けてしまったので、やはりその影響はあると思うのと、チャンスになった時の中盤、特に中央からの展開力の低さ、中央からのパスのクオリティの低さ、というのは昨季から変わっていなかった。べべやルベン・ペーニャやP・レオンなど、サイドアタッカータイプの新戦力が多いエイバルだが、それよりも必要なのは中央の選手なのではないだろうか。

そういう意味でも、2トップの1枚もしくはトップ下であっても、「4-1-2-3」の「2」であっても、やはり乾は中央で使った方が良いと思う。おそらく、このチームには、そこで高いクオリティを発揮できる選手は乾しかいないと思うので。または、SHで使うとしても、「4-4-2」にして、攻撃の時の乾はサイドではなく中央でプレイさせる、というやり方の方が良いと思う。次の試合に期待したい。





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