そのハードルを乗り越えるために重要なのは成長であり、尽きない向上心。
FW 岡崎慎司 武藤嘉紀 浅野拓磨
FW 宇佐美貴史 原口元気 本田圭佑 小林悠
MF 香川真司 清武弘嗣
MF 柏木陽介 長谷部誠 山口蛍 大島僚太
DF 酒井高徳 太田宏介 酒井宏樹 遠藤航
DF 丸山祐市 森重真人 吉田麻也 昌子源
GK 西川周作 東口順昭 林彰洋

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現状の日本は、合流するのが1日前とか2日前とかの選手であっても、きちんと代表の試合で良いパフォーマンスを発揮してもらわなければならないし、それから、個々の選手のフィジカル・コンディションが一様でないのは当然の事であるから、それを乗り越えられるタフさが個々の選手にもチームにも必要になってくる。そういうタフさを持ち、より重要な試合で力を発揮できる選手が、代表というチームには相応しい。

W杯予選は、より内容よりも結果が重要。ほぼW杯への出場が確定的になるまでは、そうだと言える。4年前と比べて、いくつかのアジアの国は日本との実力差の距離を縮めており、それに対して日本は、また距離を離さなければならない状況にある。そして、そうするためには、やはり個のクオリティで勝る必要がある。なんだかんだで勝つ力というのは、個の力の比重が大きい。後は勝者のメンタリティが重要だと思う。

勝たなければならない、負けらない、というプレッシャーは強く感じながらの方が良い。そういうプレッシャーを避け、楽観視して入ると、ふわっとした気持ちで入ると、小さな石にもつまずいてしまう可能性がある。強いプレッシャーを感じながら、それでもいかに実力を発揮できるか、堅くならずにプレイできるか、という事が重要であり、その繰り返しが個の力を伸ばす。それができないとW杯での良い結果は難しい。

W杯アジア予選を突破する事は、最初のハードルにすぎない。その次には、世界のトップクラスに勝つための戦い方を高める、というハードルがあり、そして、その次には、W杯で良い結果を出す、というハードルがある。そのハードルを乗り越えるために重要なのは成長であり、尽きない向上心。若手でも、中堅でも、ベテランでも、そこは変わらない。精神論が有るとしたら、そういう考え方を持てるかどうかだと思う。





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【2016/09/01 11:46】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
昌子に変わって植田も入りましたね。
怪我によるものですが植田と遠藤が代表経験積めるので嬉しいです。
【2016/09/01 19:29】 URL | えたん #Rl/F9wiA[ 編集] | page top↑
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