それはやはり個の力の強さに起因している。
FW 岡崎慎司 武藤嘉紀 浅野拓磨
FW 宇佐美貴史 原口元気 本田圭佑 小林悠
MF 香川真司 清武弘嗣
MF 柏木陽介 長谷部誠 山口蛍 大島僚太
DF 酒井高徳 太田宏介 酒井宏樹 遠藤航
DF 丸山祐市 森重真人 吉田麻也 植田直通
GK 西川周作 東口順昭 林彰洋

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選択肢は限られている。しかし、それは、どこでも似たり寄ったりなのではないだろうか。また、誰々がいれば、という事を考えるのも、実際その選手がいたら結果が変わったかどうかは確かめようもない。それから、準備期間が長く取れる可能性も少ないし、多くの選手が万全のフィジカル・コンディションで戦える可能性も少ないと思う。だからその状況でもやっていくしかない。そして、個々の選手の能力というのは、長い年月の育成によるものであるから、そこを代表の監督に求めても無理だと思う。

勝負強さ、というのは、やはり個の力に起因していて、EURO2016を考えても、優勝したポルトガルは、グループステージは3つの引き分けで突破という幸運があったのだが、悪いなりに負けなかった、という勝負強さはあって、それはやはり個の力の強さに起因していたと言える。また、ベルギーも、チームとしては散々な状態だったが、それでもグループステージを突破できたのは、やはり個の力の強い選手が揃っていたからだと思う。アイスランドにしても、そこに個の力の強さは確実にあった。

対アジアだと、日本は絶対的な評価ではなく、相対的な評価として個の力が高くなったので、相手の決定力不足や弱い守備力に救われて勝てる、または、負けない、という勝負強さになるのだが、対アジアでも、日本が下がったり相手が上がったりして、個の力が接近してしまうと、明らかに勝負強さが消えてしまう。スタイルがどうこうよりも、シュートしないのはシュートに自信が無いからだと思うし、速く攻めないのは速く攻める事に自信が無いからだと思うので、やはり、個の力が起因になっている。

結局は、そこを認めたくない時に、あるいは、そこのなぜという事に答えを見出せない時に、根性とか、気合いとか、そういう精神論が登場してくる事になるのだが、個人的には、それが登場してきたら終わりだと思っている。それから、いつもいつも同じ状況に陥るのであるとしたら、何かそのやり方や考え方、物事に対するアプローチの仕方、そこに問題が隠れている、という事だと思う。意図通りではなかったとしても、予想外の展開になったとしても、という事が、今の日本には問われていると思う。





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