岡崎は38試合で10得点で良い。つまり昨季から5得点増やすだけで良い。
昨季優勝したレスターは68得点36失点。プレミアは38試合なので、昨季のレスターの得点率は1試合平均「1.789」、失点率は1試合平均「0.947」。実際のところ、これで優勝できたわけだから、失点率が「0.947」より悪くならなければ、得点率は「1.789」でも良い、という事になると思うのだが、理想を言えば、あるいは、もっと強くなるためには、失点率を「0.947」で保ったまま、得点率を1試合平均「2」にする、という事になると思う。という事は76得点なので8得点足らない。

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そして、その8得点の不足を岡崎に取ってもらいたい、とするならば、昨季の岡崎は5得点なので、岡崎に求められる得点数は13得点、という事になる。但し、3得点ぐらいは他の選手に割り振っても良いので、そう考えると、だいたい岡崎に求められる得点数は「10」ぐらい。という事は、2倍と表現したら大変そうだが、実際には、岡崎に足りなかった得点数は「5」ぐらいで、それほど大きな数字ではないし、得点を取る役割の3番手であるならば、10得点ぐらいしたら合格点だと思う。

38試合で10得点の得点率は1試合平均「0.263」。つまり4試合で1得点ぐらい。実際のところ、岡崎はもっと得点を取らないと、と言われているが、レスターでの役割や立ち位置を考えれば、具体的には38試合で10得点ぐらい、つまり4試合に1得点ぐらいで良い。むしろそこからは、11得点、12得点、と得点数を増やすのと、1失点、2失点、と失点数を減らすのと、どちらでも変わらない。つまり10得点ぐらいすれば、岡崎が存在する事で失点が減れば得点したのと変わらない。

なぜこういう事を書くのかと言えば、ラニエリが岡崎に求めているのは、そういう事だと思うから。おそらく、今のラニエリからは、岡崎が20得点とか25得点とか取ろうとしているように見えるのだと思う。岡崎としては、得点を取る役割の2番手や1番手に上がりたい、という事だと思うのだが、ラニエリからしたら、その必要性は感じないし、むしろ、それは余計な事ぐらいの感じなのだと思う。それから、10得点ぐらいで良い思った方が、レスターでの岡崎は良いプレイができると思う。





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【2016/09/20 11:45】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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