岡崎慎司。カップ戦のチェルシー戦で2得点。しかしヴァーディやマレズがいた場合には。
結果は負けてしまったが、カップ戦のチェルシー戦で2得点を決めた岡崎。1つ大きかったと思うのは、この試合のスタメンにはヴァーディもマレズもおらず、岡崎が得点を取る役割の1番手になっていた、という事。形としては、ムサがヴァーディの代わりではあったが、どちらかと言えばラニエリはムサにサイドでボールを受けて起点になるようオーダーしていたと思うし、ヴァーディもマレズもいないとなれば、それからスリマニもいないとなれば、やはり多くの選手が一番最初に見るのは岡崎になる。

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2点目などは、もしヴァーディやマレズなどがいたとしたら、岡崎にパスを出すのが最前の選択肢だったとしても、パスはヴァーディやマレズに出されていた可能性もあるし、1点目にしても、もしヴァーディやマレズなどがいたとしたら、岡崎はもう少し低い位置にいて、同じ動きをしても間に合わなかった可能性もある。やはりそこは、ゼロコンマ何秒の世界であるし、得点を取る役割の何番目にいるのかで取れる得点数の可能性は変わってくる。後は個の力としての得点を取る能力が左右してくるだけ。

得点を取る役割の1番手であれば、それなりに得点を取れる事は、マインツ時代に証明されている。ブンデスリーガとプレミアリーグという違いがあるので、得点を取る役割の1番手になったとしても、マインツ時代と同じぐらい得点を取れるかどうかは微妙だが、少なくとも5得点以上は取れると思う。ただ、今の岡崎が得点を取る役割の1番手になったとして、ヴァーディと同じぐらいの得点数を取れるのか、2番手になったとして、マレズと同じぐらいの得点数を取れるのか、という事になると厳しい。

もちろん、それは実際にやってみないとわからないが、しかし、今の岡崎の身体能力やテクニックを考えると、それは難しいだろうと予想するのが普通だと思う。そうなってくると、やはり岡崎は得点を取る役割の3番手としてプレイするしかなく、そして、得点を取る役割の3番手という事は、得点を取る役割の1番手や2番手の選手よりも守備をする、得点よりも起点やスペースメイクの役割を担う、という事になってくるし、当然、ラニエリが岡崎に求める事もそうなってくる、という事であると思う。





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【2016/09/21 14:45】 | 海外日本人選手 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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