日本の選手の決定力を改善するためには外的な要因が必要。
重要なのは結果よりも、正しい道を進んでいるかどうか。結果というのは、時の運にも左右されるし、UAE戦の判定のような事が起これば、引き分けが負けになってしまう。様々な外的な要因によって、正しい道を進んでいても悪い結果になる事もあるし、正しくない道を進んでいても良い結果になる事もある。外的な要因に左右されないで常に良い結果を出せるのが真の強さだ、と考える人もいるかもしれないが、おそらく、それは絵に描いた餅。それ程の強さを持つ事は、現実的には有り得ない。

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他のアジアの国が伸びたのではなく日本が落ちたのではないか、と考える人もいるかもしれないが、個人的には、そうとは感じていない。海外のリーグでプレイする日本人選手の数はマイナスに転じていないし、岡崎が主力の1人としてレスターの優勝に貢献したのは最近の事。それから、香川、本田、長友、吉田、という選手たちに関しては、クラブでの出場機会は減っているが、出場した時のパフォーマンスを見れば、能力的に伸びてはいないかもしれないが、数年前と比べて落ちたとは感じない。

更には、清武と原口は数年前と比べて確実に能力を伸ばしているし、武藤もそうだし、最近は大迫も良い感じになってきた。それから、リオデジャネイロ五輪世代の選手たちも、個人差はあるが、多くの選手たちが着実に伸びている。しかし、個人的な感覚からすれば、それまで停滞していた他のアジアの国々が、10年ぐらい前から伸び始めて、日本の伸び率が10%ぐらいだとしたら、他のアジアの国々は20%か30%ぐらいの伸び率になっているので、この10年の間に差が縮まってしまった。

しかし、それは悪い事ではない。むしろ、そうなって欲しいと願っていた事。なぜならば、日本のサッカーの主戦場はアジアであり、他のアジアの国々も強くなってくれないと、日本も更に強くなれないから。むしろ、アジアでも堅守カウンターで戦うべき試合が増えてくれた方が、日本にとっては様々の要素で都合が良い。個人的には、多くの人数で守って少ない人数で攻めないと、少ないチャンスで決めないと、という試合を数多くこなさなければ、日本の選手の決定力は上がらないと思っている。





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