イラン戦(Uー19) 【 少し全体的にボール扱いのテクニックが不足しているように感じる。 】
試合 :AFC Uー19選手権 グループステージ 第2戦
開催日:2016年10月17日
結果 :引き分け
スコア:「0-0」
得点者:

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MF 長沼洋一 坂井大将 神谷優太 堂安律
DF 舩木翔 中山雄太 冨安健洋 初瀬亮
GK 小島亨介

FW 小川航基 岩崎悠人
MF 三好康児 坂井大将 原輝綺 堂安律
DF 舩木翔 中山雄太 冨安健洋 岩田智輝
GK 小島亨介


守備については、イランが引き分けでも良しとするような戦い方であったし、中山と富安のCBが個で良い対応を見せていたので結果的には無失点だったのだが、GK小島の悪い判断からピンチが2つ、それから、セットプレイからも危なかったし、プレスの効きもそこそこという感じだったので、内容的な評価としては60点ぐらいだったかなと。球際の守備対応ではイエメン戦よりも改善感はあったが、やはり、もっとその部分の巧みさや強さを個として上げないと、この先は厳しくなってしまうと思う。

攻撃については、小川のポストプレイがテクニック的に力不足なのと、堂安も含めて全体的にドリブルで切り崩せていない、司令塔役の坂井も含めて全体的にパスのミスが多い、という部分が問題かなと。トラップも然り、少し全体的にボール扱いのテクニックが不足しているように感じる。従って、そういう意味では、もっとアグレッシブさを前面に出し、ゴリゴリしたような感じ、とにかく前へ前へ、とにかくシュート、という感じの攻撃をした方が良いかなと。攻撃にかける人数は少なくても良いので。

そうする事で、前線の選手の動き、ボールを持っていない選手の動き、という部分も増えてくると思うし、泥臭さや前へ出る鋭さのある岩崎や原のようなタイプの選手たちが、より活かされてくると思う。そして、戦術的な部分を言えば、どうやって数的優位を作るのか、どうやってサイドの高い位置で起点を作るのか、という部分を、もう少し監督がチームに落とし込む必要があるかなと。一方に寄せて大きなサイドチェンジとか、2トップが中央からサイドに流れるのではなく最初からサイドにいるとか。





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