カタール戦(Uー19) 【 ゴリゴリジャパンで次の試合も勝利を。 】
試合 :AFC Uー19選手権 グループステージ 第3戦
開催日:2016年10月20日
結果 :日本代表勝利
スコア:「3-0」
得点者:岩崎悠人 三好康児 冨安健洋

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MF 三好康児 坂井大将 市丸瑞希 堂安律
DF 舩木翔 中山雄太 冨安健洋 藤谷壮
GK 小島亨介

FW 岸本武流 岩崎悠人
MF 三好康児 原輝綺 市丸瑞希 遠藤渓太
DF 舩木翔 中山雄太 冨安健洋 藤谷壮
GK 小島亨介


やはり、このチームは、ゴリゴリジャパン、でやった方が良いなと。卓越した技術力を持つ選手がいないので、綺麗な崩しや形を作ろうとするよりも、とにかくアグレッシブに、とにかく前へ、というサッカーをして、セットプレイも含めて、小川や中山や冨安の空中戦の強さを活かす、そして、泥臭いプレイをする岩崎のような選手を活かす、ドリブルで仕掛ける堂安や三好のような選手を活かす、という事がベターだと思う。内容的には、見栄え的には悪く見えるかもしれないが、それは関係無いので。

もちろん、この先に向かっては、技術力は必ず高めなければならないし、球際の競り合いの強さやフィジカル・コンタクトのテクニックも必ず高めなければならないが、現状の能力で勝つためにはどう戦うべきなのか、現状の能力でU-20W杯への切符を手に入れるためにはどう戦うべきなのか、という事を考えた場合には、綺麗な崩しや形を作ろうとするよりも、とにかくアグレッシブに、とにかく前へ、というサッカーをするのがベターだと思う。そして、それが見えたのが今回の試合だったと思う。

という事で、日本は無事にグループステージを首位通過したが、おそらく、次の試合の相手はイランよりも強いと思うし、当然、次の試合に勝たなければU-20W杯への切符は手に入れられない、つまり、グループステージの首位通過も意味が無くなってしまう。そして、そういう強いプレッシャーがある試合で勝てるのか、そういう試合で個としての輝きを見せられるのか、という事が真価であり、またそれが先のサッカー人生も左右してくる。しっかり精神的にも肉体的にも整えて戦ってもらいたい。





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