【 香川真司 】 日本代表でもドルトムントでも香川に残されている席は。 【 インゴルシュタット vs ドルトムント 】
試合 :ブンデスリーガ 第8節
開催日:2016年10月22日
結果 :引き分け
スコア:「3-3」
得点者:コーヘン レスカノ オーバメヤン レスカノ ラモス プリシッチ

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【 ドルトムント 】

FW ラモス オーバメヤン
MF デンベレ 香川真司 カストロ
MF ヴァイグル
DF パク・チュホ バルトラ ギンター ピシュチェク
GK ヴァイデンフェラー

香川をトップ下に置いた「4-1-3-2」だったが、今の香川はトップ下では輝けないし、デンベレが左サイドの組み立て役になってしまうのも違う、という感じだったので、やはり流れの中では、デンベレと香川はポジションを入れ替わったりしていたが、香川とデンベレのポジションは逆だった方が良かったと思う。それは守備面を考えてもそうで、香川を左にした「4-3-1-2」にして、前5の後4の前後分断にならないように、前後分断になっても前3の後7になるようにした方が良かったと思う。

FW ラモス オーバメヤン
MF デンベレ プリシッチ
MF 香川真司 カストロ
DF バルトラ ギンター ヴァイグル ピシュチェク
GK ヴァイデンフェラー

FW ラモス オーバメヤン
MF デンベレ プリシッチ
MF ゲッツェ 香川真司
DF バルトラ ギンター ヴァイグル ピシュチェク
GK ヴァイデンフェラー

2点のビハインドで迎えた後半は、アンカーだったヴァイグルを最終ラインに下げ、香川とカストロのダブルボランチのような感じだった。左SBをパク・チュホからバルトラにして守備強化を狙ったのか、それとも、攻撃の時は3バックになる攻撃強化を狙ったのか、どちらなのかハッキリとはわからなかったが、攻撃はプリシッチとデンベレがサイドになって活性化、しかし、守備は香川とカストロがボランチというより2列目のような感じでプレイしていたのでヒヤヒヤ、リスクが高い、という感じだった。

ただ、リスクを負ってでも得点を取りに行かなければならない状況だったので、後半14分、カストロとの交代でゲッツェを入れ、これで、形としてはゲッツェと香川のダブルボランチだったが、実際には香川の1ボランチのようになった。という事で、ドルトムントは、ほぼ守備を捨てたような感じになったが、そこからは2得点1失点となり、スコアは「3-2」となった。香川については、守備面はともかく、ボランチまたは2.5列目の位置に下がったので、攻撃面では組み立てで貢献できるようになった。

FW ラモス オーバメヤン
MF デンベレ ゲッツェ プリシッチ
MF ヴァイグル
DF パスラック バルトラ ギンター ピシュチェク
GK ヴァイデンフェラー

という事で、スコア「3-2」になったので、後半28分、ドルトムントは香川との交代でパスラックを入れ、ヴァイグルをアンカーの位置の戻した「4-1-3-2」へと変更。そして、アディショナルタイムの後半46分、プリシッチが決めてスコア「3-3」。なんとかドルトムントは引き分けに持ち込む事ができた。ハッキリ言って、怪我人も多いし、CLなども戦っているので、最下位を相手に、現在はこの結果でも仕方ないのかなと。但し、守備については、もう少し整備できるのではないだろうか。

香川については、「4-1-2-3」の「2」の右であったり、この試合では「4-1-3-2」のトップ下であったり、ダブルボランチの1枚であったり、様々なポジションや役割で使われているが、基本的に現在の香川というのは、昨季までのギュンドアンのようなポジションや役割でプレイするのが一番であるしと思うし、ドルトムントでも日本代表でも、そこにしか席は残されていないのかなと思う。ポジションや役割の適性が、年齢を重ねたりトレンドが変化する事で変わる、というのはある事なので。





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