【 岡崎慎司 】 最もトレンドなトップ下だった岡崎。 【 レスター vs クリスタル・パレス 】
試合 :プレミアリーグ 第9節
開催日:2016年10月22日
結果 :レスター勝利
スコア:「3-1」
得点者:ムサ 岡崎慎司 フクス キャバイェ

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【 レスター 】

FW スリマニ
MF 岡崎慎司
MF ムサ キング ドリンクウォーター マレズ
DF フクス フート モーガン シンプソン
GK シュマイケル

FW ヴァーディ
MF 岡崎慎司
MF グレイ アマーティ ドリンクウォーター マレズ
DF フクス フート モーガン シンプソン
GK シュマイケル


久々のスタメン出場となった岡崎だが、いつも以上に、前後を繋ぐリンクマンになろう、という意識を強く持ってプレイしていたと思う。おそらくは、スリマニとヴァーディになってからの悪さ、というのは、そこにあると岡崎は考えていたのではないだろうか。そして、その岡崎の考えは正しかったと思う。岡崎という、前後を繋ぐリンクマンを得た事で、レスターの攻撃は機能。前半42分、スリマニと岡崎が起点を作り出すと、最後はムサが決めてレスターが先制点。更には、後半18分、スリマニに上がったクロスのこぼれ球を岡崎が拾い、そのまま岡崎がシュートを決めてレスターが2点目。

また、守備についても、前線でのチェイシングも当然そうだが、押し込まれた時の岡崎はボランチの位置ぐらいまで戻り、ダブルボランチに加勢して守ったり、ダブルボランチの1枚がサイドの守備に行った場合には、その中央の空いたスペースをカバーして守ったりと、かなり効いていたと言える。従って、そういう意味では、この試合の岡崎というのは、最もトレンドなトップ下だったとも言える。中盤中央の形が正三角形であれ逆三角形であれ、守る時には横幅を4人ではなく5人で、というのは基本でもありトレンドでもあり、この試合の岡崎というのは、それをパーフェクトに遂行していた。

そして、攻撃では、リンクマンの役割も果たし、得点も決めたのだから、この試合の岡崎がチーム最高点の評価を得たのは当然であったと思う。おそらくは、ラニエリもハリルホジッチも、これだ、と思うところがあったのではないだろうか。そしてまた、香川や本田も含め、現在の最もトレンドなトップ下がどうあるべきか、という事について、とても良いヒントになったのではないかと思う。特に、メッシのようなスーパーな能力を持たない選手が、今のサッカーのトップ下でどのようなプレイをするべきなのか、という事の大きなヒントになったと思う。この試合の岡崎は本当に素晴らしかった。





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