サウジアラビア戦(Uー19) 【 高い意識を持って個の能力の成長に努めてもらいたい。 】
試合 :AFC Uー19選手権 決勝
開催日:2016年10月30日
結果 :日本代表勝利・優勝
スコア:「0-0(5PK3)」
得点者:

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DF 舩木翔 中山雄太 冨安健洋 初瀬亮
GK 小島亨介


無失点優勝というのは、1つの快挙でもあると思う。これで、U-16とUー19がW杯に出場、そして、リオ五輪世代のU-23と今回のUー19がアジア・チャンピオン、という事で、失われた10年を取り戻せたかな、という気がする。その原動力となったのは、やはり守備力で、全体の守備意識の向上、まずは守備からという戦い方への取り組み、そして、CBに個の力の高い選手が育っている事、それらが実を結んでいると言えると思う。結果には時の運などもあるが、それを引き寄せるのは実力。

もちろん、優勝はしたが、今回のサウジアラビア戦を見ても、まだまだ個の力は不足している。アジア・レベルにおいて、空中戦、テクニック、スピード、攻守の局面での1対1の強さ、シュート、ドリブル、パス、何か1つでも頭一つ抜けていないと、やはり世界の舞台では通用しない。通用しないという事は良い結果も出せない。PK戦で勝利して優勝は得たが、今回のサウジアラビア戦で、これだけ苦戦したのは、やはり個の力のところで厳しかったから。その事が明確に見えていた試合だったと思う。

Uー19のW杯まで、それほど多くの時間は無いが、若い選手たちは短期間でも一気に伸びる可能性がある。従って、CBの中山と冨安も含め、Uー19のW杯の時には個の力が1つでも2つでもレベルアップしているように、高い意識を持って個の能力の成長に努めてもらいたい。以前にも書いたが、この世代の選手たちがフル代表の主力になっていたとしても驚く事ではない。そして、そういう高い意識を持つ事が重要。時間はあるようでないから、まだ平気だと思っていると遅れる。走り続けて欲しい。





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