【 岡崎慎司 】 昨季よも重要な存在になっているとも言える。 【 トッテナム vs レスター 】
試合 :プレミアリーグ 第10節
開催日:2016年10月29日
結果 :引き分け
スコア:「1-1」
得点者:ムサ ヤンセン

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【 レスター 】

FW ヴァーディ
MF 岡崎慎司
MF ムサ キング ドリンクウォーター マレズ
DF フクス フート モーガン シンプソン
GK シュマイケル

FW ヴァーディ
MF ウジョア
MF シュルップ キング ドリンクウォーター オルブライトン
DF フクス フート モーガン シンプソン
GK シュマイケル


レスターには岡崎とオルブライトンの守備力が欠かせない。岡崎とオルブライトンの代わりは見当たらない。という記事を以前に書いたが、全体的な守備力、という部分でもそうだし、ヴァーディは岡崎の存在で活きる、マレズはオルブライトンの存在で活きる、という事もそう。全体的な守備力、という事で言えば、最もトレンドなトップ下だった岡崎、という記事にも書いたが、守る時には横幅を4人ではなく5人で、というのは基本でもありトレンドでもあり、岡崎の存在がそれを実現させている。

そして、ヴァーディは岡崎の存在で活きる、というのは、スリマニとヴァーディだと、ヴァーディの方がサポート役になってしまうからで、もちろん、それならそれでも良いのだが、リンクマンや中盤での守備という役割は岡崎の方が上であるから、そこを考えると、スリマニとヴァーディの組み合わせよりも、ヴァーディと岡崎、または、スリマニと岡崎、という組み合わせの方が良い。また、カンテが抜けてしまったので、昨シーズンよりも更に、より岡崎のそういう力が必要になっているとも言える。

それから、マレズはオルブライトンの存在で活きる、というのは、ある時期のレアル・マドリードにおいて、左サイドのC・ロナウドは右サイドのディ・マリアの存在によって活かされていた、という事と同じで、守備力があって運動量の多い選手が一方のサイドに存在している事で、もう一方のサイドの選手の攻撃力が活かされる、という事。そういう意味では、ムサとマレズ、という今の組み合わせであると、昨シーズンよりもマレズの守備負担が大きくなってしまい、それはあまり良くないかなと。

組織というのは、役割分担や組み合わせ、それが、適材適所、そして、良いバランスの状態になっている事が重要であり、またそれは、11人だけではなく、15人ぐらいなり22人ぐらいなり、それぐらいの枠でも、そうなっているのが理想的だと思う。ちなみに、代表帰りの岡崎は別人に・・・、とラニエリ監督は言っているが、岡崎はオーストラリア戦には出場しなかったし、それが真実かどうかは疑問。おそらくは、スリマニを使わなければならない事情、というのが優先されていたのだと思う。





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