その判断材料はセオリーとトレンド。そして、良い流れを作る、という事。
流れができてしまうと、なかなか、それを変えるのは難しい。転がり落ちるのは簡単だが、登るのは簡単ではない。それほど詳しくはないが、山登りやロッククライミングと同じように、正しい道を選び続けないと遭難してしまうし落ちる。そして、間違った選択肢を進んでしまった場合、それをリカバリーするためには高い能力が必要で、もしそれが無いのであれば、リセット、あるいは、ある程度まで戻ってやり直すしかない。J1のクラブがJ2に降格するというのは、それと似ていると思う。

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監督選びを間違った事、そして、その監督を切るタイミングを間違った事、それが最たる原因かもしれないが、ある選手の放出は正しかったのか、それから、外国籍選手も含め、戦力補強が正しかったのかどうか、という事も大きかったのではないだろうか。能力の高い外国籍選手の存在は大きな要素であるし、更には、元代表、または、元アンダー・カテゴリー代表の選手たちには注意が必要で、そういう肩書を持つ選手たちを集めたとしても、それが、高い戦力の状態にならない事も少なくない。

そこにはやはり、時価として、個々の選手たちの能力を見定める力が、フロントにも監督にも必要。おそらくは、そこが良くならないと、J2にいる時間の方が長くなってしまうと思う。ただ、仕切り直す、という意味では、J2に降格する事も悪い事ではない。J2で戦い方や戦力を整備し、または、その部分の底上げを図り、J1に戻って優勝できるクラブになった例は少なくもない。能力があれば、じっくり時間と相手の強さのモラトリアムが与えられる事によって、より強くなれると思う。

どうしたいのか、どうなりたいのか、という目標をしっかりと設定し、そこから逆算して、その目標を達成するのに適した監督を選び、尚且つ、そのための戦力を整える事。小さな紆余曲折はあっても、そこの芯の部分が正しくあれば、おそらく、J1への復帰は難しくないはず。但し、目標が正しい事も重要で、そこを間違えてしまうと、そこから先の努力は報われない可能性もある。その判断材料はセオリーとトレンド。そして、良い流れを作る、という事。またそれは残留争いの中にもあったはず。





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