酒井高徳のボランチと長谷部のCB(3バックの中央)。
岡崎慎司 大迫勇也 久保裕也
原口元気 齋藤学 本田圭佑 浅野拓磨
香川真司 清武弘嗣 小林祐希
長谷部誠 山口蛍 永木亮太 井手口陽介
長友佑都 槙野智章 酒井高徳 酒井宏樹
森重真人 丸山祐市 吉田麻也 植田直通
西川周作 東口順昭 川島永嗣

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酒井高徳のボランチ

今、酒井高徳はハンブルガーでボランチをやっているのだが、良い部分としては、運動量があってスピードもあるので、攻守においてプレイ範囲が広い事。つまりは、簡単に言えば、ダイナモ的な役割を担える、という部分。特にSBからボランチになった場合は、攻撃の時にオーバーラップしたSBの更に外を回ったり、守備の時にサイドのカバーの意識が高かったり上手かったり、という良さがある。従って、そういう良さを活かそうとする戦い方をチームがすれば、酒井高徳のボランチは有りだと言える。

但し、やはりまだ不慣れであるから、ポジショニングがおかしい場合もあるし、なかなか中盤での攻守に参加できないでいるシーンなどもあって、それが悪い部分の1つ。特にビルドアップの時の動き方はSBとボランチでは違いが大きいと思う。それから、やはり酒井高徳にはテクニック不足と判断力不足という悪さがあるので、それはボランチをやるにしても不足を感じる。従って、今の段階であれば、代表で酒井高徳を中盤で起用するのであれば、やはり、SHやウイングバックでの起用が無難だと思う。


長谷部のCB(3バックの中央)

今、長谷部はフランクフルトでCB(3バックの中央)をやっているのだが、これが意外とハマっている。先日のオーストラリア戦でも、ボランチだったが、最終ラインに入ってヘディングで相手の攻撃を弾き返すシーンが多く見られたのだが、その力が高くなった事も、CB(3バックの中央)がハマっている要因の1つかなと思う。それから、最終ラインであると、相手の戦い方にもよるが、中盤でよりもボールを持った時に受けるプレッシャーが少ないので、より長谷部のフィード能力が活かされている。

そもそもとして長谷部には、個人的には、ボランチでも、もっとロングフィードや大きなサイドチェンジを多用してもらいたいと書き続けているのだが、CB(3バックの中央)で起用する事で、それがある意味では強制的に引き出されているかなと。従って、今の段階であっても、長谷部のCB(3バックの中央)での起用は、代表でも有りだと思う。もしかしたらアンカーよりも向いているかもしれない。とにかく、今の代表には刺激が必要だと思うので、こういうチャレンジは積極的にやってもらいたい。





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【2016/11/06 12:10】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
長谷部のCB見たいですね。またこれを機にボランチの新しい人材を試してほしいので、3バック(長谷部入り)+2or3ボランチの導入はいいチャンスだと思いますが、前線メンバーがダブつきそうですね。
【2016/11/07 14:20】 URL | うえむ #-[ 編集] | page top↑
長谷部のCB見てみたいです。
【2016/11/07 09:21】 URL | #-[ 編集] | page top↑
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