中盤の守備力の必要性が高くなっている3つの理由。
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近年は中盤の守備力の必要性というのが高くなっている。その理由の1つというのは、おそらく、いわゆる、バルサのサッカー、グアルディオラのサッカー、つまりは、しっかりつないでボールを支配する、というサッカーに対するため。そういうサッカーに対するためには、ただゴール前を固めてリトリートして守るだけではダメで、それだとサンドバッグ状態になって、やられるのは時間の問題、という状態になってしまうから、もう少し早い段階で相手の攻撃の威力を失わさせなければならない、あるいは、なるべく高い位置でそうしなければならない、という事がセオリーになってくる。

そして、理由の2つには、近年はCBの人材難、という事が、日本だけではなく世界的にも1つの傾向としてあったのだが、それを解決する方法としての、中盤の守備力(SBも含む)を高くする、という事であるように思う。つまりは、相手の攻撃の威力をCBのところへ行く前までに失わさせれば、ゴール前に行く前までの段階で失わさせれば、少しぐらいCBの能力が低くても大丈夫になる。日本代表においても、そういう事ができている試合では、CBが中澤と闘莉王だった時もそうだが、CBが吉田と森重や槙野だったとしても、欧州の中堅国のCBぐらいのパフォーマンスは出せる。

それから、理由の3つには、しっかりつないでボールを支配するサッカーができない、または、そういうサッカーをしない、となった場合には、当然、相手は放り込みのサッカーをしてくる事になるが、やはり、それに対してCBだけで守る、というのは難しいから、という事。ロングボール、放り込みに対しては、まずはCBがきちんと弾き返せる事が必須だが、それプラス、セカンドボールへの対応が良い、セカンドボールをきちんと拾える、という状態になっている必要がある。従って、そのためには、中盤(SBも含む)の選手にも守備力が必要で、つまり、中盤に守備力が必要となる。





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