ハリルジャパン。機能性を上げる重要な3つのポイント。
岡崎慎司 大迫勇也 久保裕也
原口元気 齋藤学 本田圭佑 浅野拓磨
香川真司 清武弘嗣 小林祐希
長谷部誠 山口蛍 永木亮太 井手口陽介
長友佑都 槙野智章 酒井高徳 酒井宏樹
森重真人 丸山祐市 吉田麻也 植田直通
西川周作 東口順昭 川島永嗣

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1 距離間。

まず注意してもらいたいのは選手同士の距離間。選手同士の距離間というのは、近すぎないように、遠すぎないように、という事が重要で、ハリルジャパンになってからは、選手同士の距離間が遠すぎてダメな試合もあったし、選手同士の距離間が近すぎてダメな試合もあったので、まずはそこを注意してもらいたい。とにかく、まずはバランスという事が重要で、攻撃に入った時には、もちろん、ある程度はバランスを崩さなければならないシーンもあるが、そのタイミングをしっかりと見極めてもらいたい。


2 個でしっかりと守る。

セットプレイでの守備については、ファールをしない、セットプレイを与えない、という事も重要だが、そのためにもそうであるし、また、そうは言っても、必ず数回は与える事になってしまうと思うので、やはり、きっちりと個の力で良い対応をするしかない。ザックジャパンからずっと、日本の失点の多くは個の対応の悪さやミスから生まれており、そこが改善しない限り、失点は減らないと思う。特に、GK、CB、SB、ボランチ、というポジションの選手たちの個による対応力は大きな課題だと思う。


3 人もボールもダイアゴナル。

そして、ハリルホジッチのサッカーで重要なのは、ダイアゴナルな長中距離のパス。縦に速く、とは言っても、直線的に縦に速く、ではなく、何かに例えるならば、人もボールも将棋の桂馬や角のような動きで、というイメージ。つまり、縦への速さを出すために、1つ飛ばしをしながら、尚且つ、それを斜めで、というパスと、人は斜めのロングランニングで、という事。それを、ショートパスとスモールフィールドでのコンビネーションと組み合わせる事によって、日本の攻撃というのは理想に近づくはず。





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【2016/11/11 11:45】 | ハリルジャパン考察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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