ドリブラーへの対応。崩す(得点を取る)イメージ。セットプレイでのミスマッチ。
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ドリブラーへの対応力というのは、いかに相手の動きを予測するか、という事がポイントの1つになると思う。人の動き方には必ず癖があるので、なるべく早くそれを読み取って、初動のところで相手よりも先に動きたい。そして、ポイントの2つには、相手が嫌がる間合いを見つける事。基本的には、なるべく間合いを詰めて対応した方が良いが、しかし、小さな円で前を向いたり、すり抜ける事を得意としているドリブラーの場合には、闇雲に間合いを詰めるとやられてしまう。従って、近いとか遠いとかよりも、相手が次の動作を迷うような間合い、というのを見つける事が重要になると思う。

崩す(得点を取る)イメージは、ニアに引き付けてファー、DFラインを下げさせてマイナス、3タッチ(パス)以内でのカウンター、という形の質を高めたい。そして、ニアに引き付けてファー、DFラインを下げさせてマイナス、という事をやるにおいて重要なのは、オン・ザ・ボールの動きでもオフ・ザ・ボールの動きでも、ダイアゴナル、という事。しかもそのダイアゴナルは、中から外ではなく、外から中、という事が重要であり、そうするためのポジショニングやコース取りも重要になる。また、ショートカウンターのみならず、ロングカウンターでも、3タッチ(パス)以内で、が鍵。

セットプレイはボールの質が6割から7割だと言っても良い。後は合わせる方のマークの剥がし方、剥がす巧さと、その選手の競り合ってシュートを打てる強さや巧さ、そして、サインプレイ、という事になるが、その基本的な狙い所はミスマッチを起こしているところだと思っていて、そこを見つけてもらいたい。逆に言えば、守る場合には、ミスマッチを起こしていないのか、という事が重要で、ミスマッチを起こしていそうなマークあるいはゾーンがあったら、そこをすぐに修正する、という事が重要だと思う。そうしないと、1度目は大丈夫であっても、2度目以降にはやられる場合が多い。





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